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【新型コロナウイルス】濃厚接触者について

令和4年7月22日から、濃厚接触者の待期期間等が変更になりました。

最終更新日 2022年7月30日

濃厚接触者の特定・行動制限について

濃厚接触者の特定を行う場合

【同一世帯内で感染者が発生した場合】
 → 同一世帯内の全ての同居者が濃厚接触者となります。

【高齢者・障害児者の入所施設や医療機関(入院)で感染者が発生した場合】
 → 保健所が積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者の特定を行います。

原則として、濃厚接触者の特定等を行わない施設

  • 一般事業所
  • 保育所・幼稚園・小中学校・放課後児童施設等
  • 高齢者・障害児者の通所・訪問系事業所 など

濃厚接触者の待期期間

濃厚接触者の待期期間

最終接触(0日目)とは

  • 感染した方の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策(※)を講じた日のいずれか遅い方
  • ただし、当該同一世帯等の中で別の同居者が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の同居者が無症状の場合は検体採取日)を0日目とします。

<※住居内での感染対策>
マスク着用・手洗い・手指消毒・物資の共有を避ける・消毒の実施(効果が確認されている消毒薬を使用してください。)など、日常生活を送るうえで可能な範囲で実施すること

待期期間の短縮について

2日目及び3日目に、抗原定性検査キットを用いた検査(※)で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能となります。この場合における解除の判断について、保健所への確認は不要です。
なお、乳幼児は短縮できません。

抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず用いてください。令和4年1月5日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」に基づき、事業者が社会機能維持者に使用するために購入した抗原定性検査キットを活用することは差し支えありません。なお、無症状者に対する唾液検体を用いた抗原定性検査キットの使用は推奨されていないため、抗原定性検査キットを用いる場合は鼻咽頭検体又は鼻腔検体を用いてください(なお、自己採取する場合は鼻腔検体を推奨しています)。また、事業主におかれましては、業務の必要性を適切に判断し、業務に従事させる必要があると判断する場合には事業主として検査体制を確保するなど、従業員に過度の負担を強いることのないよう配慮してください。

待機開始から7日間の過ごし方

濃厚接触者の方は、待期期間にかかわらず、7日間が経過するまでは以下の点に留意してお過ごしください。

  • 検温など自身による健康状態の確認を行う
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方との接触を避ける
  • 重症化するリスクの高い方が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(※)を避ける
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける
  • マスクを着用すること等の感染対策を行う

※医療機関への受診を除く

症状が出た場合

関連リンク

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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