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濃厚接触者について(新型コロナ)

最終更新日 2023年1月18日

濃厚接触者についての取り扱いは、発生届出対象外の方も同様です。

医療機関を受診した発生届の対象者ではない方、セルフチェックで陽性となった方の濃厚接触者についても、同様の取り扱いとなります。以下をご確認いただき、外出自粛等のご協力をお願いいたします。

濃厚接触者の特定・行動制限について

保健所が行動制限を求める場合

【同一世帯内で感染者が発生した場合】
 → 同一世帯内の全ての同居者が濃厚接触者となります。このページの「濃厚接触者の待期期間」以降をご確認のうえ、不要不急の外出自粛や健康観察をお願いいたします。

【高齢者(障害児者)入所施設や医療機関(入院)で感染者が発生した場合】
 → 保健所が積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者の特定を行います。特定された場合は、このページの「濃厚接触者の待期期間」以降をご確認のうえ、不要不急の外出自粛や健康観察をお願いいたします。

原則として、保健所が行動制限を求めない場合

上記保健所が行動制限を求める場合以外で事業所等(※1)で感染者と接触(※2)があった方は、保健所は濃厚接触者の特定を行いませんが、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)は以下のことに気を付けてお過ごください。

  • 高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方との接触を避ける
  • 重症化するリスクの高い方が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(※)を避ける
  • 不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントの参加等感染リスクの高い行動を控える
  • 症状がある場合には、速やかに医療機関を受診する
  • 会話の際にマスクを着用していないなど感染対策を行わずに飲食を共にした場合等は、外出自粛を含めた感染拡大防止対策をとる

※1 事業所等には以下の施設を含みます

  • 一般事業所
  • 保育所・幼稚園・小中学校・放課後児童施設等
  • 高齢者・障害児者の通所・訪問系事業所 など

※2 感染者と接触とは
   感染者の感染可能期間(発症2日前~)に以下の状態にあった場合をいいます

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

濃厚接触者の待期期間

濃厚接触者の待期期間は、感染者と最終接触した日から5日間(6日目解除)です。
2日目及び3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です。
なお、乳幼児については、抗原定性検査キットを用いることは想定していないため、5日間の待機となります。

濃厚接触者の待期期間

陽性者が発症(検査日)後、療養期間中に同居家族が発症した場合など、具体的な事例については次のページをご覧ください。
濃厚接触者である同居家族等の待機期間について(神奈川県ホームページ)(外部サイト)

最終接触(0日目)とは

  • 感染した方の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策(※)を講じた日のいずれか遅い方
  • ただし、当該同一世帯等の中で別の同居者が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の同居者が無症状の場合は検体採取日)を0日目とします。

<※住居内での感染対策>
マスク着用・手洗い・手指消毒・物資の共有を避ける・消毒の実施(効果が確認されている消毒薬を使用してください。)など、日常生活を送るうえで可能な範囲で実施すること

待期期間の短縮について

2日目及び3日目に、抗原定性検査キットを用いた検査(※)で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能となります。この場合における解除の判断について、保健所への確認は不要です。
なお、乳幼児は短縮できません。

抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず用いてください。令和4年1月5日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」に基づき、事業者が社会機能維持者に使用するために購入した抗原定性検査キットを活用することは差し支えありません。なお、無症状者に対する唾液検体を用いた抗原定性検査キットの使用は推奨されていないため、抗原定性検査キットを用いる場合は鼻咽頭検体又は鼻腔検体を用いてください(なお、自己採取する場合は鼻腔検体を推奨しています)。また、事業主におかれましては、業務の必要性を適切に判断し、業務に従事させる必要があると判断する場合には事業主として検査体制を確保するなど、従業員に過度の負担を強いることのないよう配慮してください。

待機開始から7日間の過ごし方

濃厚接触者の方は、待期期間にかかわらず、7日間が経過するまでは以下の点に留意してお過ごしください。

  • 検温など自身による健康状態の確認を行う
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方との接触を避ける
  • 重症化するリスクの高い方が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(※)を避ける
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける
  • マスクを着用すること等の感染対策を行う

※医療機関への受診を除く

症状が出た場合

関連リンク

よくある問合せ

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

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ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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