このページの先頭です

横浜市で実施した食品の放射性物質の検査結果について

最終更新日 2020年8月13日

令和2年度に実施した食品の放射性物質検査結果について

令和2年度に実施した市内産の農畜水産物や流通食品の放射性物質の検査結果を掲載しています。
結果の詳細については、食品の種類ごとの結果詳細をご覧ください。

市内農畜水産物等の検査結果
食品の種類 結果詳細(エクセル) 結果詳細(PDF) 総検査検体数

基準値超過
検体数

農産物 検査結果(エクセル:11KB) 検査結果(PDF:95KB) 1検体 0検体
水産物 検査結果(エクセル:11KB) 検査結果(PDF:49KB) 0検体 0検体
畜産物 検査結果(エクセル:11KB) 検査結果(PDF:44KB) 0検体 0検体

中央卸売市場の流通食品の検査結果
食品の種類 結果詳細(エクセル) 結果詳細(PDF) 総検査検体数

基準値超過
検体数

農産物 検査結果(エクセル:12KB) 検査結果(PDF:47KB) 6検体 0検体
水産物 検査結果(エクセル:20KB) 検査結果(PDF:113KB)

22検体

0検体

市内流通食品の検査結果
食品の種類 結果詳細(エクセル) 結果詳細(PDF) 総検査検体数

基準値超過
検体数

量販店等
販売食品

検査結果(エクセル:14KB) 検査結果(PDF:47KB)

0検体

0検体

インターネット
通信販売食品

検査結果(エクセル:12KB) 検査結果(PDF:48KB) 0検体 0検体

過去に本市が実施した検査結果

本市が実施した平成23年度から令和元年度までの検査結果を年度ごとに掲載していますので、ご覧ください。

食品衛生法上の食品中の放射性物質(放射性セシウム)の基準値について

放射性物質については、放射性セシウムとして食品衛生法で基準値が定められています。
規制対象核種については、比較的半減期が長く、長期的な影響を考慮する必要がある核種とすべきであるとされ、半減期が1年以上の核種であるセシウム、ストロンチウム、ルテニウム、プルトニウムを規制対象とするとともに、セシウム以外の核種については、セシウムとの比率を算出し、追加の内部被ばく線量が合計して年間1ミリシーベルトを超えないよう放射性セシウムの基準値が設定されています。
基準値の設定にあたっては、年齢層や性別などを細分化し、その中から最も厳しい値を下回るように設定され、食品の摂取量の多い年齢層や、放射線への感受性が高い可能性があるとされるこどもや乳幼児へ十分配慮されたものです。
基準値の設定にあたっての資料はリーフレット(厚生労働省)【PDF】(外部サイト)をご覧ください。

食品中の放射性物質(放射性セシウム)の基準値

食品の分類

基準値

乳児用食品

50Bq/kg

飲料水

10Bq/kg

牛乳

50Bq/kg

一般食品

100Bq/kg

検出限界値とは
検知可能な最低濃度のことで、対象品目、測定機器の精度、測定時間等により異なり、自動的に算出されています。

放射性物質に関する基礎知識について

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部食品衛生課

電話:045-671-2460

電話:045-671-2460

ファクス:045-550-3587

メールアドレス:kf-syokuhineisei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:140-889-206

先頭に戻る