このページの先頭です

食中毒警報・ノロウイルス食中毒警戒情報について

最終更新日 2019年12月12日

食中毒警報とは

夏期は気温や湿度が高くなり、弁当や魚介類を原因食品とする黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオなど細菌による食中毒が起こりやすくなります。
神奈川県では、過去の食中毒発生時の気象条件等を解析した独自の予測式により、食中毒の発生が懸念される日を予測して食中毒警報を発令し、消費者や食品等事業者に対して注意喚起を行っています。
(食中毒警報に関する事務は神奈川県健康医療局生活衛生部生活衛生課が行っています)

現在の発令状況 → 食中毒警報を解除しました

令和元年7月30日に発令した食中毒警報は、10月30日に解除しました。
食中毒警報は解除しましたが、食品の取扱いが悪ければ食中毒は発生します。
今後も、食品を衛生的に取扱い、食中毒の発生を防止しましょう。

【食中毒警報発令期間中の横浜市内の食中毒発生状況(速報値)】
 発生件数:12件
 患者数 :56人 

ノロウイルス食中毒警戒情報とは

ノロウイルスを原因とする食中毒は、毎年、秋から冬にかけて、多く発生しています。
ノロウイルスによる食中毒の発生は、「感染性胃腸炎」の多発時期と深い関連性があり、「感染性胃腸炎」の患者が急増すると、その数週間後にノロウイルス食中毒の発生が増加する傾向が認められています。
神奈川県では、感染症発生動向調査における「感染性胃腸炎」の患者数が、前週の値に比べ3週間連続して増加した日に、「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令し、消費者や食品等事業者に対して注意喚起を行っています。
(ノロウイルス食中毒警戒情報に関する事務は神奈川県健康医療局生活衛生部生活衛生課が行っています)

現在の発令状況 → ノロウイルス食中毒警戒情報発令中!

令和元年12月9日、神奈川県がノロウイルス食中毒警戒情報を発令しました。

【ノロウイルス食中毒警戒情報の発令期間】
 令和元年12月9日から令和2年3月31日まで 

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部食品衛生課

電話:045-671-2460

電話:045-671-2460

ファクス:045-550-3587

メールアドレス:kf-syokuhineisei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:124-449-588

先頭に戻る