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アニサキスによる食中毒予防について

最終更新日 2019年2月21日

アニサキスとは

アニサキスとは、2~3cm程度の半透明白色の寄生虫で、サバ、イワシ、サンマ、カツオ、イカなどに寄生しています。

アニサキスの虫体の画像
アニサキスの虫体

アニサキスによる食中毒の症状

アニサキスがついた刺身やしめさば等を食べた後、数時間から十数時間後に、激しいみぞおちの痛みや吐き気等を引き起こすことがあります。また、人によってはアレルギー反応によるかゆみや発疹などの症状が現れることがあります。

アニサキス食中毒を予防するポイント

  1. 新鮮な魚介類を選び、速やかに内臓を除去する
  2. 冷凍処理(-20℃、24時間以上)や加熱をする
  3. 目視でよく確認してアニサキスを取り除く

注意!酢、ワサビ、醤油などではアニサキスは死にません!

アニサキスは、通常の料理で用いる程度の酢、ワサビ、醤油などでは死にません。
食中毒の予防には、冷凍処理(-20℃、24時間以上)や加熱調理が有効です。

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電話:045-671-2460

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ファクス:045-550-3587

メールアドレス:kf-syokuhineisei@city.yokohama.jp

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