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BSEスクリーニング検査

最終更新日 2018年12月28日

平成13年9月に国内で初めてBSEに感染した牛が確認されました。これを受けて、全国のすべての食肉衛生検査所では、平成13年10月18日からすべての牛を対象にスクリーニング検査を実施しておりました。また、平成25年7月1日から検査対象が48か月齢を超える牛に変更になりましたが、国内の牛海綿状脳症(BSE)対策を開始して15年以上が経過し、国内外のリスクが大きく低下したこと及び内閣府食品安全委員会の食品健康影響評価の結果(平成28年8月)を踏まえ、関係省令を改正し、平成29年4月から健康牛に係るBSE検査を廃止することとなりました。
本市でも国の通知に従い、平成29年4月1日から健康牛のBSE検査を廃止しました。なお、24か月齢以上の牛のうち、生体検査で原因不明な神経症状等を示す牛については引き続き検査を実施します。

bse検査風景


詳しくは、横浜市食の安全ヨコハマWEB(健康福祉局食品衛生課)の牛海綿状脳症(BSE)関連情報をご覧ください。

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部食肉衛生検査所

電話:045-511-5812

電話:045-511-5812

ファクス:045-521-6031

メールアドレス:kf-syokuniku@city.yokohama.jp

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