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平成20年度受動喫煙防止対策 調査

最終更新日 2018年8月7日

平成20年度「横浜市施設の受動喫煙防止対策実態調査」の結果

1 趣旨

横浜市では、健康増進法に基づき、受動喫煙防止に向けた取り組みを進めています

本市施設における受動喫煙防止対策については、原則として敷地内禁煙または屋内禁煙 (ただし、施設の状況等により、当面、基準分煙を選択可能)としており、実施状況を確認するため、毎年「受動喫煙防止対策実態調査」を行っています。

このたび、平成20年度「本市施設の受動喫煙防止対策実態調査」の結果がまとまりましたので、発表します。

基準分煙とは?

禁煙
喫煙場所が一切ない。施設内及び屋外に喫煙場所がないものを「敷地内禁煙」、 施設内(建物内)に喫煙場所がないものを「屋内禁煙」といいます。
基準分煙
禁煙場所と壁等で分離され、厚生労働省の基準に沿った、煙が流れ出ない喫煙室等以外に喫煙場所がない状態です。

2 調査結果の概要

禁煙または基準分煙の施設は95.9%(1,779施設)、分煙の施設が4.1%(77施設)となっています。

基準を満たしていない分煙の施設は19年度の調査では327施設でしたが、20年度の調査では77施設と改善されました。 この77施設のうち、今年度中に改善を予定しているものが73施設(全体の3.9%)、次年度以降または未定のものが4施設(全体の0.2%)となっています。

3 調査結果

資料1「基準を満たしていない77施設のうち20年度中に改善予定の73施設一覧」(PDF:91KB)
平成20年8月1日現在、基準を満たしていない施設名が記載されています。
資料2「基準を満たしていない77施設のうち改善時期が21年度以降または未定の4施設一覧(PDF:69KB)
今年度中に改善されない施設名が記載されています。
資料3「各区局事業本部等の施設別対策状況」(PDF:227KB)
各区・局・事業本部別に、各施設の禁煙・分煙の実施状況が記載されています。
参考 平成19年度「各区局事業本部等の施設別対策状況」(PDF:224KB)
平成19年度調査時の各区・局・事業本部別に、各施設の禁煙・分煙の実施状況が記載されています。

4 参考

ハッピー!ウエルネスウエーブ

横浜市は、創立110周年を迎えた京浜急行電 鉄株式会社を中心とした京急グループとの協働により、公共交通機関(電車、駅) を大規模に活用した全国初の健康づくり啓発キャンペーン “Happy! Wellness Wave 2008~2009 ”(ハッピー! ウエルネス ウエーブ 2008)を展開しています。タバコの「受動喫煙防止」にフォーカスした健康啓発を展開しています。

ハッピー!ウ エルネスウエーブ 受動喫煙防止対策のページへ

受動喫煙対策について

横浜市の受動喫煙対策については、こちらのホームページに掲載されています。

受動喫煙防止対策 について

タバコの害について

タバコの煙は、4,000種類以上の化学物質を含み、そのうち有害物質は200種類以上 、発がん性物質の疑いがあるとされるものが約60種類といわれています。
また、喫煙者本人が吸い込む「主流煙」よりも、タバコの先から立ち上る「副流煙」の ほうが有害物質を多く含んでいます。

→リーフレット「タバコの煙はこんなに危険」へ(PDF:1,250KB)

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健康福祉局健康安全部保健事業課

電話:045-671-2451

電話:045-671-2451

ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-hokenjigyo@city.yokohama.jp

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