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こどもが吸わないために

最終更新日 2018年7月23日

吸わない人がそのままでいるために~教育現場との共同の取組~

横浜市では、未成年者など非喫煙者が、「タバコを吸わないこと」を選択できるような取組が必要と考え、さまざまな喫煙防止教育、啓発を行っています。
20歳までに90%、25歳までには98%が喫煙を開始するという報告※もあり、未成年に対する取組はとても重要です。
「未成年だから吸わない」だけではなく、「将来にわたりタバコを吸わない」ことを選ぶための様々な支援を、教育現場と共同で行っています。

※日本赤十字社和歌山医療センター、2001

市内小・中・高等学校での取組

小・中・高等学校では、タバコによる健康被害や、受動喫煙の悪影響など、タバコに関する様々な知識を学びます。タバコに関する正しい情報を得ることは、「タバコを吸わないこと」を選ぶことにつながります。

市内小・中・高等学校での取組

市内大学での取組

タバコを吸い始める人の割合が最も高いのは大学時代と報告されています。市内の大学では、喫煙防止を始め、各大学の状況に合わせたさまざまなタバコ対策を行っています。

市内大学での取組

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部保健事業課

電話:045-671-2451

電話:045-671-2451

ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-hokenjigyo@city.yokohama.jp

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