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小・中・高での取組

最終更新日 2019年3月8日

小・中・高校では、タバコに関する様々な知識について学びます。「タバコを吸わない」と思ってもらうためには、まずは児童・生徒に興味をもって学んでもらうことが重要です。
横浜市では、学校での喫煙防止教育がより充実するよう、教育現場と連携し、児童・生徒の成長過程の節目に合わせた取組を行っています。

小・中学校での取組

小学校や中学校では、教育現場と福祉保健センター、地域の保健活動推進員などが協力し、喫煙防止出前授業等を行っています。出前授業では、実際にミミズを使った実験でタバコの害を学んだり、保健活動推進員が大人役を演じ、タバコの断り方のロールプレイングを行い、学びを深めています。
また、こども達を通じて、保護者をはじめとする、周囲の大人たちへの喫煙防止・禁煙啓発の機会にもなっています。

学生

喫煙防止教室の様子



高校全体での取組

横浜市立高校では、既存の保健体育の授業の中で、タバコの害についての学習の充実を図っています。生徒たちに興味をもってもらうためには、どのようなテーマや媒体がよいのか、ということについて横浜市教育委員会、教育現場の教諭と検討し、恋愛や肌への影響など、高校生がタバコのデメリットとして実感できるような『教科書+α』の内容を取り入れた喫煙防止リーフレットを作成しました。現在、市内全ての市立高校の1年生の保健体育授業で活用しています。

タバコを吸わないを選ぶオモテ(PDF:3,047KB)

タバコを吸わないを選ぶウラ(PDF:3,047KB)


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健康福祉局健康安全部保健事業課

電話:045-671-2451

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ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-hokenjigyo@city.yokohama.jp

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