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栄養成分表示を上手に利用すると

最終更新日 2019年3月19日

栄養成分表示は?
1日必要な量は、年齢や運動量によって異なります。1日に必要な目安を知り、1回に1/3程度をとるように、栄養成分表示を活用しましょう。
※脂質及び塩分については任意表示になりますので、店舗によっては表示がないものもあります。

1日に必要な量の目安は…
区分18~29歳30~49歳50~69歳70歳以上
男性エネルギー2,300kcal2,250kcal2,050kcal1,600kcal
脂質51g~76g50g~62g46g~56g27g~44g
塩分10g未満
女性エネルギー1,750kcal1,700kcal1,650kcal1,350kcal
脂質39g~58g38g~47g37g~45g23g~37g
塩分8g未満

上記の目安は、1~2時間程度の歩行や家事等の他、大部分が座って事務・談話をすることが多い人の場合です。
(日本人の食事摂取基準(2005年版))

エネルギーの取りすぎ
肥満は、糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病に大きく関わっています。
また、生活が便利になり、日常生活における活動量が低下しやすいことから、エネルギーの摂取量が過剰にならないよう、日々の活動に見合った食事量を心がける必要があります。
そのためには、日常生活の活動量をあげる工夫をするとともに、食べ過ぎないようにしましょう。食品を選ぶときや食べるときには、栄養成分表示を参考に1日の摂取量を知ることも大切です。

食べ過ぎの人

脂質の取りすぎ
近年、日本人の摂取エネルギーに対する脂肪エネルギー比率は上昇傾向にあります。
脂肪のとりすぎは、肥満や生活習慣病を引き起こす危険因子の一つと考えられています。
また、脂肪は量だけでなく種類によって健康に及ぼす影響が異なります。動物、植物、魚類には異なる種類の脂肪酸が含まれているので、これらをバランスよくとることも必要です。

脂肪のバランス


塩分の取りすぎ
塩分の取りすぎは、高血圧、ひいては脳卒中や心臓病を起こしやするとされています。
高血圧予防の観点から、塩辛い食品を控えるなど、食塩の摂取量を減らすようにしましょう。
食塩を控えても、だしやかんきつ類、香辛料、酢などを利用するとおいしく食べられます。
塩
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