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健康福祉局健康安全部医療安全課
電話:045-671-3654
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ファクス:045-663-7327
メールアドレス:kf-iryoanzen@city.yokohama.jp
最終更新日 2020年2月12日
「危険ドラッグ」は店舗やインターネット上で、法律の規制を逃れるため、体には使わない芳香剤、バスソルトや観賞用として販売されていることがあります。
形状や包装形態も様々で、粉末・液体・乾燥植物など巧妙に作られています。
販売場所は雑貨店、インターネットやアダルトショップなどで、おしゃれなネーミングやカラフルなパッケージのものもあり、危険なものが入っているとはわかりません。
中には、注意書きに
「人体への使用はお止めください」
「当店ではすべてお香として販売しておりますが、使用方法および効能に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください」
「誤飲した場合には視覚や聴覚、意識に変化が起き、強いサイケデリック効果が表れますので、注意してください」
などと、規制を逃れるための説明がされているものもあります。
「危険ドラッグ」は液体や粉状、植物を細かく刻んだものなどさまざまな形のものがあります。
出典)厚生労働省報道発表資料
植物を刻んだものは、乾燥した植物に麻薬や覚醒剤に似た物質(構造を少し変えたもの)をまぶしただけのものです。香りを楽しむためのハーブなど、自然にある植物ではありません。
人体への作用は麻薬や覚醒剤より高いものもあり、悪影響や危険性さえ分っていないものなのです。
危険ドラッグの使用により、意識不明のまま車を運転し多数の命を奪った例や精神に異常をきたし、錯乱状態で親族を殺害した例、過量使用による急性中毒死した例も報告されています。
「危険ドラッグ」は一度でも使用すると、取り返しのつかないことになります。
ゼッタイにだまされないよう気を付けましょう。
健康福祉局健康安全部医療安全課
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