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一度だけなら大丈夫?

最終更新日 2020年2月12日

本来は、病気などの治療に使用する医薬品をその目的以外で使用したり、医薬品でない薬物を不正に使用したりすることを「薬物乱用」といいます。
たとえば、不眠症でないのに睡眠薬を飲んだり、シンナーを快楽を得るために使用したりすることです。
このような目的で使用した場合、たとえ一度使用しただけでも、薬物乱用にあたります。

NOと言う男の子のイラスト

薬物乱用の恐ろしい特徴は、「依存性」を持っていること。
一度だけなら…と思っても、また使いたくなり繰り返して使ううちに自分の意志によるコントロールがきかなくなってしまいます。
また、使用を繰り返すうちに、同じ量では効かなくなる「耐性」が生じます。
「一度だけ」という好奇心や遊びのつもりでも、その依存性と耐性によって乱用する量や回数がどんどん増えていくという悪循環に陥ってしまいます。

“自分だけはだいじょうぶ”
“自分の意志で止められる”
そういった甘い気持ちが薬物乱用につながるのです。

危険ドラッグや覚醒剤などは一度でも使うと、あなたの人生を大きく狂わせてしまいます。
絶対に近づかないようにしましょう。

>>「依存性」や「耐性」について

海外でも狙われる!

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