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オランダのこどもの定期予防接種について

■この記事は教科書的、文献的な内容についてまとめ、多くの方が参考にしていただけるよう掲載しています。必ずしも最新の情報を提供するものではありません。■なお、本件に関して専門に研究している職員は配置されていないため、個別相談には対応しかねます。■渡航等に際して、当該国の最新情報や、接種対象、接種方法等の詳細が必要な場合は、外務省ホームページや大使館などで事前にご確認ください。

最終更新日 2021年5月21日

こどもの定期予防接種のオランダと日本との違いについて

本稿では、オランダのこどもの定期予防接種について触れます。まず、オランダのこどもの定期予防接種と日本のこどもの定期予防接種との違いを見てみましょう。

日蘭の両国とも定期予防接種として実施している予防接種もありますが、一方の国でしか定期予防接種として実施していない予防接種もあります。表にまとめると、下の表1のとおりです。

表1.こどもの定期予防接種のオランダと日本との違い
実施状況オランダで実施オランダで未実施
日本で実施

ジフテリア・破傷風百日咳
ポリオ
麻疹風疹
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症
肺炎球菌感染症
B型肝炎、
ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌(*)

結核(BCG)、
日本脳炎
水痘
ロタウイルスによる
感染性胃腸炎

日本で未実施髄膜炎菌感染症(MenACWY)、
流行性耳下腺炎(ムンプス)
A型肝炎
インフルエンザ

*:HPVワクチンについては、オランダ・日本とも女子のみ対象。但し、オランダでは、2021年から男子も接種対象とする計画があります。

こどもの定期予防接種として、オランダで実施されず日本で実施されているものとしては、結核(BCG)、日本脳炎(JapEnc)、水痘ロタウイルスによる感染性胃腸炎があります。反対に、こどもの定期予防接種として、日本で実施されずオランダで実施されているものとしては、髄膜炎菌感染症(MenACWY)、流行性耳下腺炎(ムンプス)があります。

多数のワクチンを混合したワクチン製剤がオランダでは見られます。たとえば、ジフテリア・破傷風・百日咳のワクチン(DTaP)、ポリオの不活化ワクチン(IPV)、ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)のワクチン(Hib)、B型肝炎のワクチン(HepB)を混合したワクチン(DTaP-HepB-IPV-Hib:[商品名]Infanrix Hexa)があります。四つのワクチンが混合されたワクチンがあれば、個々のワクチンではそれぞれ1回ずつだと4回の接種が必要なところ、四つのワクチンが混合されたワクチンでは1回の接種で済むことになります。接種回数が少なくなれば、こどもが注射で痛い思いをする回数も少なくなります。また、接種スケジュールの設定も容易になります。

日本でも混合ワクチンが見られます。ジフテリア・破傷風・百日咳の三種混合ワクチン(DTaP)、麻疹・風疹のMRワクチンなどです。ポリオの不活化ワクチン(IPV)についても、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオの、四種混合ワクチン(DTaP/IPV)が2012年11月から新たに使われるようになりました。

オランダのこどもの定期予防接種スケジュールについて

オランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2020年から)は、下の表2-1のとおりです。
最近の接種スケジュールの変化としては、2019年12月16日から、妊娠22週での母親の百日咳の予防接種(dTap)が開始され、その接種を受けた母親の児については、DTaP-HepB-IPV-Hibワクチンが4回接種スケジュール(生後2、3、4、11か月)から3回接種スケジュール(生後3、4、11か月)に変更されました。また、2021年から、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの対象が女子のみから男子にも広げる計画があります。
なお、妊娠22週での母親の百日咳の予防接種(dTap)については、英国スペイン米国オーストラリアニュージーランドアイルランドイタリアなどで既に導入されています。母親だけでなく、母親からの移行抗体で出生直後から児を百日咳から守る効果が期待されています。
また、オランダでは、2020年から、60歳、65歳、70歳、75歳の人たちに23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(PPV23)を接種する計画でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックがあったため、重症化しやすい、より高年齢の人たちに肺炎球菌への免疫を早急につけようということで、計画が変更されました。2020年秋に73-79歳の人たちにPPV23が接種されました。
また、W群髄膜炎菌感染症については、A、C、W、Y群に対するワクチン(MenACWY)が導入された2018年が年間患者発生報告数のピークで103人でした。2019年が62人、2020年は6月までで8人でした。特に2020年は4-6月は0人でした。MenACWY接種による成果が考えられますが、2020年の減少については、新型コロナウイルス感染症対策(マスクの着用等)の影響も考えられます。

表2-1.オランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2020年から)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時
(48時間以内)
(B型肝炎)HepB(HBs抗原陽性の母親から
生まれた児のみ対象:1回接種)*
生後6-9週
(2ヶ月:母親が妊娠22週で百日咳の予防接種を受けている場合には不要)
ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
ポリオIPV(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
生後3ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
ポリオIPV(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
1回目)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
ポリオIPV(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
2回目)
生後11ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
ポリオIPV(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
3回目)
生後14ヶ月A、C、W、Y群髄膜炎菌感染症MenACWY(A、C、W、Y群髄膜炎菌ワクチン、1回接種)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
4歳ジフテリア・破傷風百日咳ポリオDTaP/IPV(1回接種)
9歳麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
ジフテリア・破傷風ポリオdT/IPV(1回接種)
12歳
(女子のみ**)
ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、
外陰癌、膣癌、肛門癌
HPV2(1回目:女子のみ**)
HPV2(2回目:1回目の6ヶ月後)
14歳A、C、W、Y群髄膜炎菌感染症MenACWY(A、C、W、Y群髄膜炎菌ワクチン、1回接種)
妊娠22週の母親ジフテリア・破傷風百日咳dTap(1回接種:2019年12月16日から開始)

*:オランダでは、DTaP-HepB-IPV-Hib([商品名]Infanrix Hexa:2011年10月1日から導入)という6種混合ワクチンで接種されます。
**:2021年から男子にも接種する計画があります。

以前のオランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2018年5月1日から)は、下の表2-2のとおりでした。
2018年5月1日に、生後14か月における髄膜炎菌ワクチンが、C群に対するワクチン(MenC)からA、C、W、Y群に対するワクチン(MenACWY)に変更されました。また、2018年10月1日から14歳におけるMenACWY(A、C、W、Y群髄膜炎菌ワクチン)が導入されます。2018年には、2018年5月1日から2018年12月31日までに14歳となる人が接種対象になります。2019年には、2019年に14歳となる人が接種対象になります。なお、2018年10月から2019年6月までは、2001年1月1日から2005年12月31日までに生まれた子(14-18歳)にMenACWYが接種されました。オランダでは、C群に対するワクチン(MenC)が2002年9月から接種されてきましたが、W群髄膜炎菌感染症が2015-2017年の三年間で増加してきたため、W群を含むA、C、W、Y群に対するワクチン(MenACWY)が導入されることになりました。オランダでは、W群髄膜炎菌感染症について、2014年までは年間発生患者数は平均で4人程度でしたが、2017年には80人の患者発生がありました。

表2-2.オランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2018年5月1日から)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時
(48時間以内)
(B型肝炎)HepB(HBs抗原陽性の母親から
生まれた児のみ対象:1回接種)*
生後6-9週
(2ヶ月)
ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
ポリオIPV(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
1回目)
生後3ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
ポリオIPV(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
ポリオIPV(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
2回目)
生後11ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
ポリオIPV(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
3回目)
生後14ヶ月A、C、W、Y群髄膜炎菌感染症MenACWY(A、C、W、Y群髄膜炎菌ワクチン、1回接種)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
4歳ジフテリア・破傷風百日咳ポリオDTaP/IPV(1回接種)
9歳麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
ジフテリア・破傷風ポリオdT/IPV(1回接種)
12歳
(女子のみ)
ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、
外陰癌、膣癌、肛門癌
HPV2(1回目:女子のみ)
HPV2(2回目:1回目の6ヶ月後)
(14歳)**(A、C、W、Y群髄膜炎菌感染症MenACWY(A、C、W、Y群髄膜炎菌ワクチン、1回接種)

*:オランダでは、DTaP-HepB-IPV-Hib([商品名]Infanrix Hexa:2011年10月1日から導入)という6種混合ワクチンで接種されます。
**:2018年10月1日から接種開始となります。
より以前のオランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016年)は、下の表2-3のとおりでした。
最近の接種スケジュールの変化としては、2013年12月1日から、肺炎球菌結合型ワクチンが4回接種スケジュール(生後2、3、4、11か月)から3回接種スケジュール(生後2、4、11か月)に変更されました。また、2014年1月1日から、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンが3回接種スケジュール(0、1、6か月)から2回接種スケジュール(0、6か月)に変更されました。

表2-3.オランダのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016年)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時
(48時間以内)
(B型肝炎)HepB(HBs抗原陽性の母親から
生まれた児のみ対象:1回接種)*
生後6-9週
(2ヶ月)
ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
ポリオIPV(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
1回目)
生後3ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
ポリオIPV(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
ポリオIPV(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
2回目)
生後11ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
ポリオIPV(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
肺炎球菌感染症PCV10(肺炎球菌結合型ワクチン、
3回目)
生後14ヶ月C群髄膜炎菌感染症MenC(C群髄膜炎菌結合型ワクチン、
1回接種)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
4歳ジフテリア・破傷風百日咳ポリオDTaP/IPV(1回接種)
9歳麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
ジフテリア・破傷風ポリオdT/IPV(1回接種)
12歳(女子のみ)ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌HPV2(1回目:女子のみ)
HPV2(2回目:1回目の6ヶ月後)

*:オランダでは、DTaP-HepB-IPV-Hib([商品名]Infanrix Hexa:2011年10月1日から導入)という6種混合ワクチンで接種されます。

肺炎球菌結合型ワクチンについては、オランダのこどもの定期予防接種スケジュールに7価ワクチン(PCV7)が導入されたのが2006年のことで、10価ワクチン(PCV10)に変更されたのが2011年のことです。

複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、複数のワクチン製剤を同じ注射器に吸い上げて混合して用いるようなことをしては、いけません。それぞれのワクチン製剤を別々の注射器に吸い上げて、できるだけ離れた部位に接種します。たとえば、一方のワクチンを右腕に接種したら、もう一方のワクチンを左腕に接種するというように接種します。限られた部位に接種しなければならない場合でも、接種部位は2.5cm以上離します。複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、接種部位が区別できるように、それぞれの接種部位について、接種の記録に、より詳細な記述が必要です。

オランダにおけるワクチンの略語表記について

オランダにおけるオランダ語のワクチンの略語表記については、下の表3のとおりです。英語のワクチンの略語表記と一致するものもあれば一致しないものもあり、オランダにおけるオランダ語(蘭語)の接種の記録を見るときなどには注意が必要です。例えば、DTPは、オランダ語では、ジフテリア・破傷風ポリオ(不活化)の三種混合ワクチンですが、英語では、ジフテリア・破傷風百日咳の三種混合ワクチンです。

表3.オランダ語のワクチンの略語表記
蘭語略称蘭語表記(vaccin tegen -)日本語表記英語略称
Dvaccin tegen difterieジフテリアD
Tvaccin tegen tetanus破傷風T
KまたはaPvaccin tegen kinkhoest百日咳PまたはPe
PまたはIPVgeinactiveerd injecteerbaar vaccin tegen polio( geinactiveerd polio vaccin )ポリオ(不活化)IPVまたはPo
OPVoraal polio vaccinポリオ(生、経口)OPV
Hibvaccin tegen Haemophilus influenzae type bヘモフィルス-インフルエンザb型菌Hib
HepBまたはHBVvaccin tegen hepatitis BB型肝炎HepBまたはHBV
PCVまたはPneugeconjugeerd vaccin tegen pneumokokken肺炎球菌(結合型)PCV
MenCvaccin tegen meningokokken van serogroep CC群髄膜炎菌MenCまたはMCVC
HPVvaccin tegen humaan papillomavirusヒト-パピローマウイルスHPV
BMRvaccin tegen bof, mazelen en rodehond流行性耳下腺炎(ムンプス)麻疹風疹MMR
Bvaccin tegen bof流行性耳下腺炎(ムンプス)MまたはMu
Mvaccin tegen mazelen麻疹MまたはMe
Rvaccin tegen rodehond風疹R

関連事項

各国の予防接種

予防接種法とインフルエンザ予防接種(日本)

参考文献

  1. WHO Vaccine Preventable Diseases Monitoring System: Immunization schedules by antigen.
    全世界の国々の予防接種スケジュール(外部サイト)(WHO):(英語)。
  2. 欧州CDC(外部サイト)Vaccine schedule platform(外部サイト)(欧州各国の定期予防接種スケジュール):(英語).
  3. オランダ国立公衆衛生・環境研究所(外部サイト)(Rijksinstituut voor Volksgezondheid en Milieu: RIVM)
    Vaccinatieschema(外部サイト)(オランダの定期予防接種スケジュール)
    オランダの定期予防接種で使用されるワクチンの商品名(外部サイト):(蘭語).
  4. オランダ国立公衆衛生・環境研究所(外部サイト)(RIVM)
    National Immunisation Programme(外部サイト)(オランダの定期予防接種スケジュール):(英語).
  5. Rijksvaccinatieprogramma(外部サイト)(オランダ国定期予防接種ホームページ)
    オランダの定期予防接種で使用されるワクチンの商品名(外部サイト):(蘭語).
    Dutch National Immunisation Programme(外部サイト)(オランダ国定期予防接種ホームページ) :(英語).
  6. T.M. van`t Klooster et al. The National Immunisation Programme in the Netherlands: Developments in 2012(外部サイト).; RIVM report(外部サイト) 201001002/2012. The National Institute for Public Health and the Environment (RIVM:オランダ国立公衆衛生・環境研究所), Ministry of Health, Welfare and Sports(保健・福祉・スポーツ省).:(英語).
  7. T.M. van`t Klooster et al. The National Immunisation Programme in the Netherlands: Surveillance and developments in 2013-2014(外部サイト).; RIVM report(外部サイト)151103001/2014. The National Institute for Public Health and the Environment(外部サイト) (RIVM), Ministry of Health, Welfare and Sports.:(英語).
  8. Schurink-van 't Klooster TM, de Melker HE; The National Immunisation Programme in the Netherlands : Surveillance and developments in 2014-2015(外部サイト).; RIVM report(外部サイト) 2015-0134, The National Institute for Public Health and the Environment(外部サイト) (RIVM), Ministry of Health, Welfare and Sports.:(英語).
  9. Schurink-van 't Klooster TM, de Melker HE, The National Immunisation Programme in the Netherlands (外部サイト): Surveillance and developments in 2019-2020, RIVM report (外部サイト)2020-0077, The National Institute for Public Health and the Environment(外部サイト) (RIVM), Ministry of Health, Welfare and Sports.:(英語).

2013年8月23日初掲載
2014年11月14日改訂
2016年3月4日改訂
2018年9月14日改訂
2021年5月21日改訂

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