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ドイツのこどもの定期予防接種について

最終更新日 2018年8月27日

こどもの定期予防接種のドイツと日本との違いについて

本稿では、ドイツのこどもの定期予防接種について触れます。まず、ドイツ(独逸:独)のこどもの定期予防接種と日本のこどもの定期予防接種との違いを見てみましょう。

日独の両国とも定期予防接種として実施している予防接種もありますが、一方の国でしか定期予防接種として実施していない予防接種もあります。表にまとめると、下の表1のとおりです。

表1. こどもの定期予防接種のドイツと日本との違い
 ドイツのこどもの定期予防接種
実施実施せず
日本のこどもの定期予防接種実施ジフテリア・破傷風百日咳
ポリオ
麻疹風疹
水痘
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症
肺炎球菌感染症
B型肝炎、
ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および6型・11型による尖圭コンジローマ(*)
結核(BCG)、
日本脳炎
実施せず髄膜炎菌感染症(MenC)、
流行性耳下腺炎(ムンプス)
ロタウイルスによる感染性胃腸炎
A型肝炎
インフルエンザ
*: HPVワクチンについては、ドイツ・日本とも女子のみ対象。

こどもの定期予防接種として、ドイツで実施されず日本で実施されているものとしては、結核(BCG)、日本脳炎(JapEnc)があります。反対に、こどもの定期予防接種として、日本で実施されずドイツで実施されているものとしては、髄膜炎菌感染症(MenC)、流行性耳下腺炎(ムンプス)ロタウイルスによる感染性胃腸炎があります。なお、ロタウイルスによる感染性胃腸炎については、2012年までドイツの定期予防接種ではありませんでしたが、2013年、定期予防接種とするようドイツ予防接種常設委員会(STIKO)が勧告しました。結核(BCG)については、1998年以来、ドイツでは推奨されていません。また、現在、BCGワクチンは、ドイツでは認可されていません。

多数のワクチンを混合したワクチン製剤がドイツでは見られます。たとえば、ジフテリア・破傷風・百日咳のワクチン(DTaP)、ポリオの不活化ワクチン(IPV)、ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)のワクチン(Hib)、B型肝炎のワクチン(HepB)を混合したワクチン(DTaP-HepB-IPV-Hib:[商品名]Infanrix haxa, Hexyon, Vaxelis)があります。四つのワクチンが混合されたワクチンがあれば、個々のワクチンではそれぞれ1回ずつだと4回の接種が必要なところ、四つのワクチンが混合されたワクチンでは1回の接種で済むことになります。接種回数が少なくなれば、こどもが注射で痛い思いをする回数も少なくなります。また、接種スケジュールの設定も容易になります。

日本でも混合ワクチンが見られます。ジフテリア・破傷風・百日咳の三種混合ワクチン(DTaP)、麻疹・風疹のMRワクチンなどです。ポリオの不活化ワクチン(IPV)についても、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオの、四種混合ワクチン(DTaP/IPV)が2012年11月から新たに使われるようになりました。

ドイツの定期予防接種スケジュールについて

2017年8月発表のドイツの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017/18年)は、下の表2-1のとおりです。前年度のスケジュール(表2-2)と比較して変化はありませんでした。ドイツ予防接種常設委員会(STIKO(外部サイト))は、接種が可能な年齢になったら、できるだけ早く予防接種を受けるべきであるとしています。

ドイツでは、すべての妊婦は、妊娠32週より後で出産予定日に近い時期にHBs抗原の検査を受けることになっています(参考文献13, 14)。母親がHBs抗原陽性の場合、新生児に出生12時間以内にHB(B型肝炎)ワクチンとHB免疫グロブリンとを投与します。2回目のHB(B型肝炎)ワクチンは、この初回接種の1か月後に、3回目のHB(B型肝炎)ワクチンは、2回目の接種の5か月後に、接種します。3回目のHB(B型肝炎)ワクチン接種の4-8週間後に児のHBs抗原、HBs抗体、HBc抗体を測定します。
出生時において、母親のHBs抗原検査結果が判明していない場合には、まず、出生後間も無く新生児にHB(B型肝炎)ワクチンを接種します。その後、母親のHBs抗原検査結果が陽性と判明すれば、出生後7日以内にHB免疫グロブリンを新生児に投与します。
低出生体重児は、抗体産生が少ない可能性があるため、体重1000g未満の場合、2回目のHB(B型肝炎)ワクチンの接種後4週間で、HBs抗体を測定します。HBs抗体価が100IE/l以上であれば、3回目のHB(B型肝炎)ワクチンを、2回目の接種の5か月後に接種します。HBs抗体価が100IE/l未満であれば、3回目のHB(B型肝炎)ワクチンを、すぐに接種します。接種後4週間で、もう一度、HBs抗体を測定します。HBs抗体価が100IE/l以上であれば、4回目のHB(B型肝炎)ワクチンを、3回目の接種の9か月後に接種します。HBs抗体価が100IE/l未満であれば、4回目のHB(B型肝炎)ワクチンを、すぐに接種します。HBs抗体価でB型肝炎の免疫状態を確認しながら、5回目、6回目のHB(B型肝炎)ワクチン接種が実施されることもあります。

表2-1. ドイツの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年8月)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
生後6週からロタウイルスによる感染性胃腸炎RV(ロタウイルスワクチン:4週間以上の間隔で製剤により2-3回接種)
生後2ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
ポリオIPV(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、1回目。商品名Prevenar 13)
生後3ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
ポリオIPV(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
B型肝炎HepB(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
(肺炎球菌感染症)PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、2回目:妊娠37週以前に誕生の早産児や未熟児の場合にのみ接種)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
ポリオIPV(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、3回目)
生後11-14ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
ポリオIPV(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、4回目)
生後11-14ヶ月麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目。商品名M-M-RVaxPro, Priorix, ProQuad)**
水痘VAR(1回目。商品名Varivax, Varilrix)**
生後12-23ヶ月C群髄膜炎菌感染症MenC(C群髄膜炎菌結合型ワクチン、1回接種。商品名Menjugate 10 Mikrogramm, NeisVac-C)
生後15-23ヶ月麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)**
水痘VAR(2回目)**
5-6歳ジフテリア・破傷風百日咳Tdap(1回目。商品名Boostrix, Covaxis, TdaP-IMMUN)
9-17歳破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(2回目)***
ポリオIPV (5回目)***
9-14歳(女子のみ)ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および6型・11型による尖圭コンジローマHPV(1回目:女子のみ。商品名Cervarix, Gardasil 9)
HPV(2回目:1回目の5ヶ月以上後)
18歳以上破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(10年毎に1回接種の1回目。商品名Boostrix, Covaxis, TdaP-IMMUN)
破傷風・ジフテリアTd(10年毎に1回接種の2回目以後。商品名Td-pur, Td-Immun, Td-Merieux)
18歳以上麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回接種:1970年以前出生で不要。麻疹ワクチン2回以上接種受けていれば不要)
60歳以上インフルエンザIIV(毎年一回)
肺炎球菌感染症PPV23(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン:一回接種。商品名Pneumovax 23)
*:ドイツでは、DTaP-HepB-IPV-Hib([商品名]Infanrix haxa, Hexyon, Vaxelis)という6種混合ワクチンで接種されることがあります。また、ドイツには、DTaP-IPV-Hib([商品名]Infanrix-IPV+Hib, Pentavac)という5種混合ワクチンもあります。
**:ドイツでは、MMR-V([商品名]Priorix-Tetra)という4種混合ワクチンで接種されることがあります。
***:ドイツでは、Tdap-IPV([商品名]Boostrix Polio, Repevax)という4種混合ワクチンで接種されることがあります。

2016年8月発表のドイツの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016/17年)は、下の表2-2のとおりでした。ドイツ予防接種常設委員会(STIKO(外部サイト))は、接種が可能な年齢になったら、できるだけ早く予防接種を受けるべきであるとしています。
なお、ロタウイルスワクチンについては、2013年、新たに定期予防接種とするようドイツ予防接種常設委員会(STIKO)が勧告しました。また、ヒトパピローマウイルスワクチンについては、2014年、9-14歳(女子のみ)の定期予防接種を3回接種スケジュール(0, 1-2, 6ヶ月)から2回接種スケジュール(0, 6ヶ月)とするようにドイツ予防接種常設委員会(STIKO)が勧告しました。
さらに、2015年8月、肺炎球菌結合型ワクチンについて、3+1スケジュール(生後2, 3, 4, 11-14ヶ月)から2+1スケジュール(生後2, 4, 11-14ヶ月)に変更されました。ただし、妊娠37週以前に誕生の早産児や未熟児の場合には、従来どおりの3+1スケジュール(生後2, 3, 4, 11-14ヶ月)で接種します。

表2-2. ドイツの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016年8月)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
生後6週からロタウイルスによる感染性胃腸炎RV(ロタウイルスワクチン:4週間以上の間隔で製剤により2-3回接種)
生後2ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
ポリオIPV(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、1回目)
生後3ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
ポリオIPV(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
B型肝炎HepB(2回目:単独ワクチンであれば、この回は不要)*
(肺炎球菌感染症)PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、2回目:妊娠37週以前に誕生の早産児や未熟児の場合にのみ接種)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
ポリオIPV(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、3回目)
生後11-14ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTaP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
ポリオIPV(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
肺炎球菌感染症PCV13(肺炎球菌結合型ワクチン、4回目)
生後11-14ヶ月麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
水痘VAR(1回目)
生後12-23ヶ月C群髄膜炎菌感染症MenC(C群髄膜炎菌結合型ワクチン、1回接種)
生後15-23ヶ月麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
水痘VAR(2回目)
5-6歳ジフテリア・破傷風百日咳Tdap(1回目)
9-17歳破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(2回目)
ポリオIPV (5回目)
9-14歳(女子のみ)ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および6型・11型による尖圭コンジローマHPV(1回目:女子のみ)
HPV(2回目:1回目の6ヶ月後)
18歳以上破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(10年毎に1回接種の1回目)
破傷風・ジフテリアTd(10年毎に1回接種の2回目以後)
18歳以上麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回接種:1970年以前出生で不要。麻疹ワクチン2回以上接種受けていれば不要)
60歳以上インフルエンザIIV(毎年一回)
肺炎球菌感染症PPV23(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン:一回接種)
*:ドイツでは、DTaP-HepB-IPV-Hib([商品名]Infanrix haxa, Hexyon)という6種混合ワクチンで接種されることがあります。

上の表2-1、表2-2には含まれていませんが、ダニ媒介脳炎ワクチンも接種が推奨されています。特にドイツ国内でも発生が比較的多い南部のバイエルン州やバーデン・ヴュルテンベルク州などで推奨されます。生後12ヶ月から接種が可能です。
日本国外務省も、ドイツで、春から秋にかけて,草原や森林で野外活動を行おうとしている方に対してダニ媒介脳炎ワクチンの接種を勧めています(参考文献9)。また、成人に対して破傷風トキソイド(TT)の追加接種を勧めています(参考文献9)。
2014年のドイツ国内においては、223人のダニ媒介脳炎の患者が発生しています(参考文献10)。この223人についてドイツ国内の感染した州については、6人については2つの州が挙げられているため、のべ229人の統計となっています。多い順に列挙すると、バイエルン自由州(Freistaat Bayern)が123人(53.7%)、バーデン=ヴュルテンベルク州(Baden-Wuerttemberg)が69人(30.1%)、ヘッセン州(Hessen)が16人(7.0%)、ザクセン自由州(Freistaat Sachsen)が13人(5.7%)、テューリンゲン自由州(Freistaat Thueringen)が3人(1.3%)、ブランデンブルク州(Brandenburg)が2人(0.9%)、ニーダーザクセン州 (Niedersachsen)が1人(0.4%)、ノルトライン=ヴェストファーレン州(Nordrhein-Westfalen)が1人(0.4%)、ラインラント=プファルツ州 (Rheinland-Pfalz)が1人(0.4%)となっています。下の図1のドイツの地図に見るように、ドイツの南部での感染が多く見られます。国境で接するチェコ共和国オーストリアでもダニ媒介脳炎の患者発生が見られています。

図1. ドイツにおけるダニ媒介脳炎の州別患者発生状況(2014年)

複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、複数のワクチン製剤を同じ注射器に吸い上げて混合して用いるようなことをしては、いけません。それぞれのワクチン製剤を別々の注射器に吸い上げて、できるだけ離れた部位に接種します。たとえば、一方のワクチンを右腕に接種したら、もう一方のワクチンを左腕に接種するというように接種します。限られた部位に接種しなければならない場合でも、接種部位は2.5cm以上離します。複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、接種部位が区別できるように、それぞれの接種部位について、接種の記録に、より詳細な記述が必要です。

ドイツにおけるワクチンの略語表記について

ドイツにおける公用語はドイツ語であり、ワクチンの略語表記については、下の表3のとおりです。英語のワクチンの略語表記と一致するものもあれば一致しないものもあり、ドイツにおけるドイツ語(独語)の接種の記録を見るときなどには注意が必要です。

表3. ドイツにおけるワクチンの略語表記
独語略称独語表記(Impfung gegen ---)日本語表記英語略称
DDiphtherieジフテリア(乳幼児用)D
dDiphtherie(verminderter Antigengehalt)ジフテリア(思春期・成人用)d
TTetanus(Wundstarrkrampf)破傷風T
aPPertussis(Keuchhusten)(azellulaer, Komponente)百日咳(無菌体)aP
apPertussis(Keuchhusten)(azellulaer, Komponente)(verminderter Antigengehalt)百日咳(無菌体、思春期・成人用)ap
IPVPoliomyelitis(inaktiviert)ポリオ(不活化)IPV
HibHaemophilus influenzae Typ bヘモフィルス-インフルエンザb型菌Hib
HBまたはHepBHepatitis BB型肝炎HepBまたはHBV
HAまたはHepAHepatitis AA型肝炎HepAまたはHAV
PNCPneumokokken(konjugiert)肺炎球菌(結合型)PCV
MECMeningokokken(konjugiert)髄膜炎菌(結合型)MenまたはMCV
HPVHumane Papilloma Virenヒト-パピローマウイルスHPV
MMRMasern, Mumps, Roeteln麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR
BCGTuberkulose結核(BCG)BCG
RVまたはRTVRotavirusロタウイルスRV
IVInfluenza(Virusgrippe)インフルエンザIV
VVarizellen(Windpocken, Feuchtblattern)水痘VまたはVAR
FSMEFruehsommer-Meningoenzephalitis(初夏髄膜脳炎)ダニ媒介脳炎(tick-borne encephalitis)TBE

関連事項

各国の予防接種

予防接種法とインフルエンザ予防接種(日本)

参考文献

  1. WHO Vaccine Preventable Diseases Monitoring System: Immunization schedules by antigen.
    全世界の国々の予防接種スケジュール(外部サイト)(WHO):英語。
  2. 欧州CDC(外部サイト)(ECDC); Vaccine schedule platform(外部サイト)(欧州各国の定期予防接種スケジュール) :(英語).
  3. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut / Stand: Juli 2012, Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 30. Juli 2012 / Nr. 30, p. 283-302. :(ドイツ語).
  4. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut / Stand: August 2013, Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 26. August 2013 / Nr. 34, p. 313-343. :(ドイツ語).
  5. The German Standing Committee on Vaccination (STIKO(外部サイト)); Vaccination recommendations(外部サイト) by STIKO. :(英語).
  6. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut / Stand: August 2014, Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 25. August 2014 / Nr. 34, p. 305-340. :(ドイツ語).
  7. RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所:「20か国語によるドイツの予防接種スケジュール(外部サイト)」:なお、この20か国語に日本語は含まれていません。アルバニア語、アラビア語、ブルガリア語、ダリー語(アフガニスタン)、ドイツ語、英語、ペルシア語(Farsi)、フランス語(Franzoesisch)、クロアチア語、クルド語、パシュトゥ語(アフガニスタン・パキスタン)、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スペイン語、ティグリニア語(エチオピア・エリトリア)、トルコ語、ウルドゥ語(パキスタン・インド)、ベトナム語の20か国語です。
  8. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut / Stand: August 2015, Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 24. August 2015 / Nr. 34, p. 327-362. :(ドイツ語).
  9. 外務省;渡航関連情報(外部サイト)在外公館医務官情報(外部サイト)ドイツ(外部サイト)」:(日本語).
  10. Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): FSME: Risikogebiete in Deutschland (Stand: Mai 2015), Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 26. Mai 2015 / Nr. 21, p. 175-186. :(ドイツ語).
  11. Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Statement of the German Standing Committee on Vaccination at the RKI: Recommendations of the Standing Committee on Vaccination (STIKO) at the Robert Koch Institute/Effective: August 2015(外部サイト) . Epidemiologisches Bulletin 34/2015, Date of issue August 24, 2015. :(参考文献8の英語訳).
  12. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut(-2016/2017) / Stand: August 2016, Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 29. August 2016 / Nr. 34, p. 301-340. :(ドイツ語).
    DOI 10.17886/EpiBull-2016-051.4(外部サイト)
  13. Mitteilung der Staendigen Impfkommission am Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Empfehlungen der Staendigen Impfkommission (STIKO) am Robert Koch-Institut 2017/2018(外部サイト), Epidemiologisches Bulletin(外部サイト), 24. August 2017 / Nr. 34, p. 333-376. :(ドイツ語).
  14. Robert Koch-Institut (RKI(外部サイト): ロベルト-コッホ研究所): Statement of the German Standing Committee on Vaccination at the RKI: Recommendations of the Standing Committee on Vaccination (STIKO) at the Robert Koch Institute --- 2017/2018(外部サイト) . Epidemiologisches Bulletin 34/2017, Date of issue August 24, 2017. :(参考文献13の英語訳).

2013年8月9日初掲載
2013年11月5日増補
2014年11月18日改訂
2016年1月4日増補改訂
2016年11月21日増補改訂
2018年3月9日増補改訂

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