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チリのこどもの定期予防接種について

最終更新日 2018年8月24日

こどもの定期予防接種のチリと日本との違いについて

本稿では、チリ(智利:Republic of Chile)のこどもの定期予防接種について触れます。まず、チリのこどもの定期予防接種と日本のこどもの定期予防接種との違いを見てみましょう。

両国とも定期予防接種として実施している予防接種もありますが、一方の国でしか定期予防接種として実施していない予防接種もあります。表にまとめると、下の表1のとおりです。

表1. こどもの定期予防接種のチリと日本との違い
 チリのこどもの定期予防接種
実施実施せず
日本のこどもの定期予防接種実施結核(BCG)、
ジフテリア・破傷風百日咳
ポリオ
麻疹風疹
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症
肺炎球菌感染症
B型肝炎、
ヒトパピローマウイルス16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマ(*)
水痘
日本脳炎
実施せず髄膜炎菌感染症
流行性耳下腺炎(ムンプス)
インフルエンザ
A型肝炎(**)
黄熱
ロタウイルスによる感染性胃腸炎
*: HPVワクチンについては、日本、チリとも女子のみ対象。
**: A型肝炎については、チリで一部地域において実施。

こどもの定期予防接種として、チリで実施されず日本で実施されているものとしては、水痘、日本脳炎(JapEnc)があります。反対に、こどもの定期予防接種として、日本で実施されずチリで実施されているものとしては、流行性耳下腺炎(ムンプス)インフルエンザ髄膜炎菌感染症A型肝炎があります。

多数のワクチンを混合したワクチン製剤がチリでは見られます。たとえば、ジフテリア・破傷風・百日咳のワクチン(DTwP)、B型肝炎のワクチン(Hep B)、ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)のワクチン(Hib)を混合したワクチン(DTwP-HepB-Hib:[スペイン語:西語]DPwT-HB-Hib)があります。三つのワクチンが混合されたワクチンがあれば、個々のワクチンではそれぞれ1回ずつだと3回の接種が必要なところ、三つのワクチンが混合されたワクチンでは1回の接種で済むことになります。接種回数が少なくなれば、こどもが注射で痛い思いをする回数も少なくなります。また、接種スケジュールの設定も容易になります。

日本でも混合ワクチンが見られます。ジフテリア・破傷風・百日咳の三種混合ワクチン(DTaP)、麻疹・風疹のMRワクチンなどです。ポリオの不活化ワクチン(IPV)についても、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオの、四種混合ワクチン(DTaP/IPV)が2012年11月から新たに使われるようになりました。

チリのこどもの定期予防接種スケジュールについて

チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年)は、下の表2-1のとおりです。
チリにおいては、インフルエンザワクチンはWHOの南半球推奨株を用いたワクチンです。チリにおける2017年のインフルエンザ予防接種キャンペーン期間は、2017年3月14日(火曜日)から2017年6月16日(金曜日)までです。

表2-1. チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時BCGワクチン(結核)BCG(1回接種)
生後2ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
ポリオ不活化ワクチンIPV(1回接種)****
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、1回目)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(1回目)
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、2回目)
生後6ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(2回目)
(肺炎球菌感染症)PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、未熟児のみ1回追加で接種)
生後6ヶ月~5歳11ヶ月29日インフルエンザIIV(初年度2回接種、次年度は1回接種)
生後12ヶ月肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、3回目)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
髄膜炎菌感染症MCV4(A、C、Y、W135群髄膜炎菌結合型ワクチン、1回接種)**
生後18ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV (3回目)
A型肝炎HepA(1回接種)***
6歳(小学校1年生)麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(1回目)
9歳(小学校4年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(1回目: 2014年7月から実施)
10歳(小学校5年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(2回目: 2015年から実施。1回目との間隔は6-24ヶ月)
13歳(小学校8年生)破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(2回目)
65歳以上肺炎球菌感染症PPSV23(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン、1回接種)
65歳以上の人及び、妊娠13週以後の妊婦インフルエンザIIV(毎年1回接種)
*:チリでは、DTwP-HepB-Hib([西語]DPwT-HB-Hib)という5種混合ワクチンで接種されます。
**:2014年1月から実施。
***:一部地域(Arica, Parinacota, Tarapaca 及び Bio Bioのいくつかの地域)で実施。2014年1月から実施。
****:2016年3月7日に生後2ヶ月のポリオワクチンが、生ワクチン(OPV)から不活化ワクチン(IPV)に変更されました。

チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016年)は、下の表2-2のとおりでした。

表2-2. チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2016年)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時BCGワクチン(結核)BCG(1回接種)
生後2ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
ポリオ不活化ワクチンIPV(1回接種)****
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、1回目)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(1回目)
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、2回目)
生後6ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(2回目)
(肺炎球菌感染症)PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、未熟児のみ1回追加で接種)
生後6ヶ月~5歳11ヶ月29日インフルエンザIIV(初年度2回接種、次年度は1回接種)
生後12ヶ月肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、3回目)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
髄膜炎菌感染症MCV4(A、C、Y、W135群髄膜炎菌結合型ワクチン、1回接種)**
生後18ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV (3回目)
A型肝炎HepA(1回接種)***
6歳(小学校1年生)麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(1回目)
9歳(小学校4年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(1回目: 2014年7月から実施)
10歳(小学校5年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(2回目: 2015年から実施)
[2015年のみ]11,12歳(小学校6,7年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV([2015年のみ]1回目: 翌年の2016年に2回目を接種)
[2016年のみ]12,13歳(小学校7,8年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV([2016年のみ]2回目: 前年の2015年に1回目を接種)
13歳(小学校8年生)破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(2回目)
65歳以上肺炎球菌感染症PPSV23(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン、1回接種)
65歳以上の人及び、妊娠13週以後の妊婦インフルエンザIIV(毎年1回接種)
*:チリでは、DTwP-HepB-Hib([西語]DPwT-HB-Hib)という5種混合ワクチンで接種されます。
**:2014年1月から実施。
***:一部地域(Arica, Parinacota, Tarapaca 及び Bio Bioのいくつかの地域)で実施。2014年1月から実施。
****:2016年3月7日に生後2ヶ月のポリオワクチンが、生ワクチン(OPV)から不活化ワクチン(IPV)に変更されました。

チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2015年)は、下の表2-3のとおりでした。

表2-3. チリのこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2015年)
接種時期予防する感染症接種するワクチン(英字略語表記等)
出生時BCGワクチン(結核)BCG(1回接種)
生後2ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(1回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(1回目)*
B型肝炎HepB(1回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(1回目)****
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、1回目)
生後4ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(2回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(2回目)*
B型肝炎HepB(2回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(2回目)
肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、2回目)
生後6ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(3回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(3回目)*
B型肝炎HepB(3回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV(3回目)
(肺炎球菌感染症)PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、未熟児のみ1回追加で接種)
生後6ヶ月~5歳11ヶ月29日インフルエンザIIV(初年度2回接種、次年度は1回接種)
生後12ヶ月肺炎球菌感染症PCV(肺炎球菌結合型ワクチン、3回目)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(1回目)
髄膜炎菌感染症MCV4(A、C、Y、W135群髄膜炎菌結合型ワクチン、1回接種)**
生後18ヶ月ジフテリア・破傷風百日咳DTwP(4回目)*
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症Hib(4回目)*
B型肝炎HepB(4回目)*
ポリオ経口生ワクチンOPV (4回目)
A型肝炎HepA(1回接種)***
6歳(小学校1年生)麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹MMR(2回目)
破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(1回目)
9歳(小学校4年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(1回目: 2014年7月から実施)
10歳(小学校5年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV(2回目: 2015年から実施)
[2015年のみ]11,12歳(小学校6,7年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV([2015年のみ]1回目: 翌年の2016年に2回目を接種)
[2016年のみ]12,13歳(小学校7,8年生)[女子のみ]ヒトパピローマウイルス 16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および 6型・11型による尖圭コンジローマHPV([2016年のみ]2回目: 前年の2015年に1回目を接種)
13歳(小学校8年生)破傷風・ジフテリア・百日咳Tdap(2回目)
65歳以上肺炎球菌感染症PPSV23(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン、1回接種)
65歳以上の人及び、妊娠13週以後の妊婦インフルエンザIIV(毎年1回接種)
*:チリでは、DTwP-HepB-Hib([西語]DPwT-HB-Hib)という5種混合ワクチンで接種されます。
**:2014年1月から実施。
***:一部地域(Arica, Parinacota, Tarapaca 及び Bio Bioのいくつかの地域)で実施。2014年1月から実施。
****:2015年中に生後2ヶ月のOPV1回目がポリオ不活化ワクチン(IPV)に変更される予定でした。

複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、複数のワクチン製剤を同じ注射器に吸い上げて混合して用いるようなことをしては、いけません。それぞれのワクチン製剤を別々の注射器に吸い上げて、できるだけ離れた部位に接種します。たとえば、一方のワクチンを右腕に接種したら、もう一方のワクチンを左腕に接種するというように接種します。限られた部位に接種しなければならない場合でも、接種部位は2.5cm以上離します。複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、接種部位が区別できるように、それぞれの接種部位について、接種の記録に、より詳細な記述が必要です。

チリにおけるスペイン語のワクチンの略語表記について

スペイン語は チリの公用語です。チリにおけるスペイン語のワクチンの略語表記については、下の表3のとおりです。英語のワクチンの略語表記と一致するものもあれば一致しないものもあり、スペイン語(西語)の接種の記録を見るときなどには注意が必要です。

表3. チリにおけるスペイン語のワクチンの略語表記
西語略称西語表記(vacuna contra ---)日本語表記英語略称
DPTまたはDPwTvacuna combinada contra difteria, pertussis(tos convulsiva) y tetanos, celular三種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳[全菌体]・破傷風)DTwP
dTpaまたはdTp(acelular)vacuna combinada contra difteria, tetanos y pertussis(tos convulsiva) acelular suspension inyectable三種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風百日咳[無菌体])Tdap
IPV(Salk)vacuna polio inyectable o Salkポリオ(不活化、筋肉内注射;ソーク-ワクチン)IPV
Polio oral(Sabin)vacuna polio oral o Sabinポリオ(経口、弱毒・生;セービン-ワクチン)OPV
HibVacuna contra Haemophilus influenzae tipo bヘモフィルス-インフルエンザb型菌Hib
HBまたはHep Bvacuna contra la hepatitis BB型肝炎ワクチンHep B
HAまたはHep Avacuna contra la hepatitis AA型肝炎ワクチンHep A
neumoまたはVCNneumococica conjugada肺炎球菌結合型ワクチンPCV
neumo 23neumococica 23 valente (polivalente)23価(多価)肺炎球菌ポリサッカライドワクチンPPSV23またはPPV23
VPHVacuna contra el Virus del Papiloma Humanoヒト-パピローマウイルスHPV
SRP(Tres virica)sarampion, rubeola y parotiditis(paperas)麻疹風疹流行性耳下腺炎(ムンプス)(ウイルス三種混合ワクチン)MMR
FAまたはAMAFiebre amarilla黄熱YFV
ROTAVacuna contra rotavirusロタウイルスワクチンRV
BCGVacuna BCG(Bacilo de Calmette y Guerin)[tuberculosis]BCGワクチン[結核]BCG
Influenzavacuna (contra la) InfluenzaインフルエンザワクチンIV
meningo (ACYW135)vacuna conjugada contra el polisacarido capsular de Neisseria meningitidis A, C, Y, W135 (tetravalente)A、C、Y、W135群髄膜炎菌結合型ワクチン(4価)MCV4
penta(DPwT-HB-Hib)vacuna pentavalente五種混合ワクチンDTwP-HepB-Hib

チリは南アメリカ大陸南部の西海岸に位置し西方は太平洋に面します。東方にアルゼンチンと、北東方にボリビアと、北方にペルーと国境を接します。太平洋上のイースター島などもチリの領土です。

関連事項

各国の予防接種

予防接種法とインフルエンザ予防接種(日本)

参考文献

  1. WHO Vaccine Preventable Diseases Monitoring System: Immunization schedules by antigen.
    全世界の国々の予防接種スケジュール(外部サイト)(WHO):英語。
  2. チリ厚生省(外部サイト)(Ministerio de Salud: MINSAL) :(スペイン語).
  3. チリ厚生省予防接種サイト(外部サイト)
    チリ定期予防接種スケジュール(外部サイト)(Calendarios de Vacunacion)
    予防接種キャンペーン(冬のインフルエンザ等)(外部サイト)(Campanas de Vacunacion)
    HPVワクチンについて(外部サイト)(Vacunacion contra el Virus del Papiloma Humano):(スペイン語).
  4. 世界の医療事情(外部サイト) - 日本国外務省; チリ(外部サイト):(日本語)。

2013年12月25日初掲載
2015年5月11日改訂増補
2017年1月19日改訂増補
2017年5月18日改訂増補

このページへのお問合せ

健康福祉局衛生研究所感染症・疫学情報課

電話:045-370-9237

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ファクス:045-370-8462

メールアドレス:kf-eiken@city.yokohama.jp

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