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苦情事例集 中華めんの変色

最終更新日 2019年3月4日

1.概要

中華めんを油でいため、カレー粉をまぜたら、めんがピンク色になりました。

2.結論

中華めんのかんすいに含まれているアルカリ分がカレー粉中の色素であるクルクミンに反応して、ピンク色に変化させたものです。

3.参考

カレー粉の黄色はウコンであり、その主成分であるクルクミンは、酸性あるいは中性程度では、黄色のカレー粉でありますが、アルカリ性ではピンク色です。

4.引用文献

消費者センター くらしの情報

2007年3月8日掲載

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