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脊椎脊髄外科・脊椎脊髄疾患センター

最終更新日 2020年6月16日

脊椎脊髄外科・脊椎脊髄疾患センターの紹介

脊椎は頸椎(7椎)、胸椎(12椎)、腰椎(5椎)、仙椎(5椎)および尾椎(3-6椎)で構成されています。

脊椎の前方には椎体がありその間にはクッションの役割をする椎間板があります。

その後方に頚椎から仙骨上部までは脊柱管があり脊髄や馬尾神経がその中にあります。

これらの脊椎の異常のため痛みだけでなく、手足のしびれや力が入らない、手指や下肢がぎこちないなど様々な症状を呈する病気を扱う診療科です。

特徴

四肢のしびれや歩行障害などを呈する脊髄炎や脳血管疾患との鑑別には脳卒中・神経疾患センター医師と連携し診断、治療にあたっています。また脊髄腫瘍の手術には脊髄領域を専門とする脳神経外科医師と協同で治療をおこなっております。

リハビリテーション科医師と当院在籍約80名の理学・作業・言語療法士と協力し、個々の症例にあわせて充実したリハビリテーションを行っています。

脊椎脊髄疾患に対する診断、治療に関しては個々の患者さんの症状にあわせて3.0テスラMRI、64チャンネルマルチスライスCT、筋電図検査などを用いて正確に診断し保存的あるいは外科的治療の方針を決定しております。MRIは3.0テスラと1.5テスラの2機を有しており、脊髄疾患では従来の画像に加えてより詳細な脊髄の機能診断を、腰仙椎疾患に対してはMRミエログラフィーなどにより神経根の形態診断を行っております。

手術治療においては術中・術後感染のリスクを最小限にすることを目的として、バイオクリーンルーム(空気清浄度クラス100:約28L中に0.5ミクロン以上の微粒子が100個以下)も設置しています。特に人工物を挿入する手術では術後感染は大きな問題となるため、インストゥルメンテーション手術は基本的には全例バイオクリーンルームで手術を行っております。

インストゥルメンテーション設置の精度を高めるためナビゲーションシステムを多用しております。また3次元画像の構築可能なX線透視診断装置(Ziehm Vision FD)により術中に正確なインストゥルメンテーションの設置を確認しております。

脊髄疾患と側弯症などの脊柱変形の手術では脊髄誘発電位による術中モニタリングという頭や脊髄に電気刺激をして下肢の神経筋に電気が正常に伝わっているかを確認する方法を用いて安全に手術を行います。

骨粗鬆症をともなった脊椎椎体骨折に対する椎体形成術(BKP:BaloonKypoplasty)では、二方向からの同時撮影が可能な透視機器(バイプレン)を用いております。椎体形成術では対応出来ないような圧潰が高度の椎体骨折に対しては、脊椎専門医が骨切り術・前方後方同時固定術・椎体置換術など比較的難易度の高い手術を安全に行います。
近年増加傾向の成人脊柱変形矯正手術も、当院では積極的に行っています。以前は治療困難で諦めざるを得なかった腰曲がり・高度の変性後側弯症も、前方後方の2期的手術により安全、正確に治療出来るようになりました。
脊柱側弯症について、X線撮影装置sterEOSを用いた診療を行っております。また、平成26年度から学校健診で脊柱側弯症健診アンケートを実施しており、側弯症検診の精度向上を図っています。
成人脊柱変形・脊柱側弯症などの変形疾患は専門性の高い医療施設での治療が原則です。当院は、一般的な変性疾患・外傷はもちろんのこと、この成人脊柱変形・脊柱側弯症などの変形疾患に特化した医療施設です。
脊柱側弯症について(サイト内リンク)

主な疾患と治療法

頚椎症性頚髄症

加齢変化による椎間板の膨隆・骨のとげ(骨棘)の変化によって、頚椎の脊柱管の中にある脊髄が圧迫されて頚部や肩の痛み、手足のしびれ、手指の巧緻運動(細かい作業)障害、歩行障害などの症状がでる疾患です。

一般的に日常生活に支障があるような手指の巧緻運動障害、階段昇降に手すりが必要となると脊髄の障害は重症で手術的治療が必要です。

術前MRIでは多椎間で脊髄(灰色)を圧迫しています。
後方手術施行後、脊髄への圧迫は改善しています。

頚椎後縦靭帯骨化症(頚椎OPLL)

頚椎の椎体の後面に脊髄と接している後縦靱帯が骨化して、脊髄を圧迫する疾患です。進行すると脊髄圧迫による頚部や肩の痛み、手足のしびれ、手指の巧緻運動(細かい作業)障害、歩行障害などを生じます。

脊髄の圧迫の程度を評価するにはMRI検査が有効です。症状が軽い場合は、装具療法、薬物療法などの保存療法を行います。

手指の巧緻運動障害や歩行障害が出てきた場合には、手術が必要となる可能性が高いです。

手術は前方から骨化を取り除き、骨を移植して固定する前方除圧固定術と、後方から椎弓を形成して脊髄の圧迫を解除する椎弓形成術があります。

また、症状がないか軽くても転倒などの怪我で脊髄麻痺を生じることがあるので注意が必要です。なお厚生労働省特定疾患として認められています。

頚椎OPLLを認め脊髄を圧迫している状態です。
前方からの骨化浮上術により症状は改善しています。

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎の疾患の中で頻度の高い病態の一つです。症状はヘルニアの突出方向によって異なります。一般的には左右どちらかに偏って突出することが多く、脊髄から分岐した片側の神経根(神経の枝)を圧迫することにより、片側の頸部から肩及び肩甲骨や腕などの痛みやしびれを生じ、筋力低下を呈することもあります。

また、中央に大きく突出した場合には、脊髄の本幹を圧迫することにより、手指の細かな運動がしづらい、歩行障害や膀胱直腸障害(頻尿、尿閉、尿失禁など)などの症状が出現します。

治療は保存的加療が中心ですが、脊髄や神経根の圧迫による神経障害が出現した場合には早期に手術を要する場合もあります。

頚椎椎間板ヘルニアを認め脊髄(灰色)を圧迫している状態です。
骨移植を伴う頚椎前方固定術により症状は改善しています。

胸髄症(ヘルニア、脊柱症、靱帯骨化)

胸椎黄色靱帯骨化症
脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯の黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気です。

病気の原因は不明です。

一般的に中年以降に発症し、最初の症状は下肢の脱力やこわばり、しびれ、腰背部痛や下肢痛が出現してきます。

症状が進行してくると歩行障害や膀胱直腸障害(頻尿、尿閉、尿失禁など)が出現します。

症状が進行すれば手術的に骨化を除去する必要があります。

胸椎黄色靱帯骨化症を認め脊髄を圧迫している状態です。
骨化部分を切除することで脊髄の圧迫を解除し症状は改善しています。

腰椎椎間板ヘルニア

通常は手術をせずに保存的治療(薬、注射、理学療法など)で治癒する場合が多いですが、適切な治療にも関わらず下肢の痛みが治らない場合、下肢の麻痺が進行する場合や排便障害がでてくるような場合には、手術が必要です。

手術については、皮膚の創は3cm程度で顕微鏡を用いて筋肉や神経にとって愛護的に行う低侵襲手術で行います。

翌日から歩行可能で1週間前後の入院期間で治療できます。

腰椎椎間板ヘルニアの術前MRI画像
術前

術前MRIでは腰椎椎間板ヘルニアを認め、神経の圧迫を認めています。
後方からのヘルニア摘出術により神経症状は劇的に改善しました。

腰部脊柱管狭窄症

脊柱には神経の通り道である脊柱管と呼ばれる管があります。

長い年月で脊柱が変形し脊柱管が狭くなってきます。腰椎部で脊柱管が狭くなった状態を腰部脊柱管狭窄と呼びます。

坐骨神経痛と呼ばれる下肢の神経痛やしびれ、脱力が発生します。

時には、両下肢のしびれの他に、排尿後にまだ尿が完全に出し切れない感じ(残尿感)、便秘などの膀胱・直腸症状が発生します。

そのため長距離を続けて歩くことができなくなり、歩行と休息を繰りかえす間欠性跛行という状態になります。

運動療法、内服薬、神経ブロックなどの保存療法で改善の得られない症例では除圧術や脊椎固定術などの手術が必要となることがあります。

術前MRIでは脊柱管の狭窄を認め、神経の圧迫を認めています。
後方からの除圧術後、神経への圧迫は改善しています。

腰椎変性すべり症

変性すべり症は、腰の骨(腰椎)が前後にずれてしまう病気で、中年以降の女性に好発し、第4番目の腰椎によく認められます。

多くは加齢とともに腰椎の椎間板や関節・靭帯がゆるみ、腰椎が不安定性をともなってずれるようになり、脊柱管が狭窄することで神経が圧迫されて、腰痛や下肢の痛み・しびれが生じます。

下肢の疼痛やしびれが強い場合は、神経ブロックなどを試みますが、これらの保存療法で改善の得られない症例では除圧術や脊椎固定術などの手術が必要となることがあります。

第4腰椎の前方へのすべりのため神経の圧迫を認めています。
腰椎後方からずれを金属で整復固定し神経症状が改善しています。

腰椎変性側弯症

腰椎変性側弯症は中年以降に腰椎の変性・側弯変形により腰痛・下肢痛・しびれや歩行障害等生じるものです。

病態は複雑で、側弯があるから必ずしも症状が生じるわけではありません。原因を精査する必要があります。

術前MRIでは腰椎正面で弯曲を認めています。
多椎間の脊椎固定術を施行し症状が改善しています。

脊椎分離症、すべり症

脊椎分離症というのは、脊椎の関節突起間部といわれる部位で本来つながっているべき骨の連続性が絶たれてしまっている(分離している)疾患です。

主に腰椎に生じ、スポーツを行なう学童期に多く発症することから原因は腰にかかる繰り返しの外力による疲労骨折と考えられています。

治療はリハビリテーションによる保存的加療が中心となりますが症例によっては手術による分離部固定術が必要になることもあります。

術前
CT検査で関節突起部に腰椎分離症を認めています。
若年者の腰痛の原因となります。

術後
CT検査で関節突起部の骨移植を伴う分離部修復術を施行し骨癒合が得られています。

脊髄腫瘍

脊髄腫瘍とは脊髄およびその枝にできる腫瘍です。1年間に10万人当たり1~2人程度の発生頻度といわれています。

腫瘍の発生部位から硬膜の外の腫瘍を硬膜外腫瘍、硬膜の内側の腫瘍を硬膜内腫瘍と呼びます。

硬膜内腫瘍の中で、脊髄の外部の腫瘍を髄外腫瘍、脊髄内部の腫瘍を髄内腫瘍と呼んでいます。

硬膜内腫瘍では髄外腫瘍が多く、ほとんどが良性腫瘍(神経鞘腫や髄膜腫)です。

硬膜内髄内腫瘍は稀ですが、治療に難渋するものが少なくありません。

硬膜内髄外腫瘍を認め脊髄を圧迫している状態です。
病理組織検査は良性腫瘍(神経鞘腫)です。

脊柱側弯症

脊柱側弯症とは正面から見た時に側方に曲がっている状態(側弯)、さらに椎体のねじれ(回旋)が伴う状態です。
脊柱側弯症の原因にも様々なものがあります。
その中で一番頻度の高いものは特発性側弯症です。特発性という言葉の意味は「原因が分からない」という意味です。
早期に判明した場合や、進行のゆるやかな場合は、装具による進行を予防します。
弯曲の程度や、脊柱の捻れが大きい場合には手術による矯正の適応となります。
なぜならば、弯曲の大きい側弯は成長終了後も毎年僅かずつ進行し、将来的に高度の変性側弯症になってしまうからです。
当院のsterEOSという画像検査により、弯曲のタイプ・進行具合を確実に診断出来るので、治療方針の決定に大いに役立ちます。
手術は側弯に特化した医師がナビゲーションシステムや神経モニタリングを駆使して、安全・正確に行っています。通常、7-10日間程度の入院が必要です。多くの場合は後方から金属を使用して矯正固定を行います。腰椎側弯の一部に対しては前方から矯正固定を行っています。

特発性側弯症の全脊椎レントゲンで背骨が大きくSの字に曲がっています。
後方からの脊柱側弯矯正術で真っ直ぐになっています。

腰椎が曲がっているタイプの特発性側弯症です。
前方からの脊柱側弯矯正術で真っ直ぐになっています。

脊柱側弯症について(サイト内リンク)

成人脊柱変形(高度変性側弯症・変性後側弯症・脊柱後弯症・腰曲がり)

高齢化社会に伴い近年増加傾向の疾患で、脊柱変形が進行して難治性腰痛や体幹バランス悪化による歩行障害を呈します。高齢期の進行した脊柱変形は、現状では手術治療以外に有効な根本的治療法がありません。
症状が軽かったり日常生活で特に困らなければ、運動療法と経過観察で十分です。しかし、腰曲がりに伴う腰痛で①台所の仕事も常に肘をどこかに着いていないとだめ②歩くとすぐに休んでしまう③支えがないと歩けないなど、お困りの方は年のせいだと諦めないで手術治療により改善の余地があることを知っておいてください。
以前の成人脊柱変形に対する手術は大変侵襲が大きく、また合併症が頻発しました。しかし、近年は①腰椎側方進入前方固定術→②胸腰椎仙椎後方矯正固定術を2段階に行うことで飛躍的に安全性・正確性・矯正率が向上しました。

変性後側弯症で正面・側面ともに体幹バランスが破綻しています。
まず腰椎側方進入前方固定術を行い、ある程度の矯正、土台を形成。1週間後に2期的に胸腰仙椎後方矯正固定術を行いました。正面・側面ともにバランスが良好に維持され、難治性の腰痛が改善しました。

骨粗鬆症、脊椎椎体骨折

近年、高齢化社会に伴い骨粗鬆症を起因とする脊椎椎体骨折患者が増加し、疼痛や寝たきりなどのADLの低下が問題となっています。

多くの椎体骨折は局所後弯(曲がった背中)を生じることはあってもコルセットの装着などで通常そのまま骨癒合が得られ治癒します。

しかし、一部においては骨癒合が得られず偽関節となり強い痛みを生じたり、徐々に圧潰が進行し遅発性麻痺による歩行障害を生じたりすることがあります。

これらに対する治療としては様々な方法がありますが、それぞれ一長一短があり、患者さんの全身状態、合併症、生活環境など考慮し治療方針を決定する必要があります。

骨粗鬆症、脊椎椎体骨折の治療法

セメント治療法であるBKP(BaloonKyphoplasty:バル-ン椎体形成術)は、平成24年診療報酬改定により新設された脊椎椎体骨折に対する「経皮的椎体形成術」に該当し当院でも平成24年から施行しています。

BKP治療法の適応は、原発性骨粗鬆症による脊椎椎体骨折で十分な保存的加療によっても疼痛が改善されない患者さん、および多発性骨髄腫または転移性脊椎腫瘍による有痛性脊椎椎体骨折で、既存療法に奏功しない患者さんです。

BKP治療法は脊椎椎体骨折によりつぶれた背骨に、背中側から細い針を2か所(1cm程度)差込み、骨の中でバル-ン(風船)を膨らませて、つぶれた骨の形を元に戻した後、空いた空間に骨セメントを詰め、脊椎椎体骨折の痛みをとるという治療法です。

骨折椎体にセメントを注入するバルーン椎体形成術の手術経過
細い針を差し込み、骨内で風船を膨らませて、骨セメントを注入します。手術翌日から歩行を許可します。

このBKP治療法は専門の研修を終了した医師が行った場合にしか適応されず、当院は実施可能施設となっています。

二方向エックス線透視が可能なバイプレーン装置の画像と骨折椎体にセメントを注入するBKPの術中画像

不安定な椎体骨折に対してはBKPに後方固定を併用して再圧潰を防ぎます。

骨折部にセメントを注入し、金属を使用して補強しています。

圧潰が高度で下肢が麻痺している場合には椎体置換術を行います。

椎体が粉砕し、一部が後方へ突出して神経を圧迫しています。
下肢麻痺のため歩くことが出来ませんでした。
金属と自家骨による椎体置換術を行い、歩いて退院しました。

椎体骨折が数カ所に発生して腰曲がりが強い場合には成人脊柱変形に準じた治療が必要です。

椎体骨折が数カ所に発生し、いずれも圧潰が高度で偽関節を呈しています。
高度の後弯症になっています。
2椎体の椎体再建と後方矯正固定術により、元気に歩けるようになりました。

脊椎椎体骨折による腰や背中の痛みにお悩みの患者さんは当院の脊椎脊髄外科担当医師に是非ご相談ください。

脊椎圧迫骨折治療のチラシ

外来診療担当表

スタッフの紹介

山田勝崇医師

山田医師

脊椎脊髄外科部長、脊椎脊髄疾患センター長

出身大学

横浜市立大学

卒業年

平成12年

専門分野

脊椎脊髄外科

専門資格

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医

所属学会

日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本側彎症学会
日本腰痛学会(学会誌査読委員)
日本インストゥルメンテーション学会
日本成人脊柱変形学会
最小侵襲治療学会(MIST学会評議員)

小林洋介医師

脊椎脊髄外科副医長

出身大学

金沢大学

卒業年

平成18年

所属学会

日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本脊椎インストゥルメンテーション学会

近藤直也医師

出身大学

日本医科大学

卒業年

平成26年

所属学会

日本整形外科学会

稲澤真医師

出身大学

横浜市立大学

卒業年

平成27年

所属学会

日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本骨折治療学会

東親吾

出身大学

聖マリアンナ医科大学

卒業年

平成28年

所属学会

日本整形外科学会
日本骨折治療学会

診療実績

症例件数(令和元年度)
術式手術件数
特発性側弯症に対する後方矯正固術あるいは前方矯正固定術
先天性側弯症に対する半椎切除+後方矯正固定術
壮年期特発性側弯症遺残変形に対する2期的前方後方変形矯正固定術
24件
成人脊柱変形(高度変性側弯症・変性後側弯症・脊柱後弯症・腰曲がり・骨粗鬆性椎体骨折後変形を含む)に対する前方後方同時あるいは2期的前方後方変形矯正手術、骨切り術29件
変性側弯症・腰部脊柱管狭窄症に対する前方後方脊椎固定術14件
腰部脊柱管狭窄症・変性すべり症・分離すべり症・変性側弯症・不安定型の腰椎椎間板ヘルニア・再発などに対する後方椎体固定術130件
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対する鏡視下手術あるいは腰椎椎弓形成術33件
骨粗鬆性椎体骨折に対する骨セメント充填+後方固定術21件
高度骨粗鬆性椎体圧潰・椎体骨折に対する前方あるいは後方進入椎体置換術+後方固定術13件
頚椎症性脊髄症・頚椎後縦靱帯骨化症に対する頚椎椎弓形成術あるいは後方除圧固定術36件
頚椎症性脊髄症・神経根症・萎縮症・頚椎椎間板ヘルニアに対する頚椎前方除圧固定術15件
胸椎黄色靱帯骨化症・後縦靱帯骨化症に対する後方除圧あるいは後方除圧固定術5件
脊髄腫瘍・化膿性脊椎炎・外傷に対する手術・その他46件
366件

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター医事課

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2904(直通)

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