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脳卒中・神経疾患センター

最終更新日 2019年3月15日

脳卒中の治療には、脳梗塞に対するt-PA静注療法や血管内治療、脳内出血に対する開頭手術など、様々な治療法があります。

3テスラMRI等の高度医療機器を活用するとともに、これまでの内科・外科の連携による集学的医療を踏まえて院内に「脳卒中・神経疾患センター」を設置し、脳卒中・神経疾患医療機能の充実を図りました。

脳神経内科では、頭痛、めまい・ふらつき、しびれ、半身不随(片麻痺)、意識障害などの、中枢神経(脳、脊髄)、末梢神経、筋肉の病気を診療しており、病名からみると、約半数を占める脳卒中(脳血管障害)、特に脳梗塞のほか、認知症、パーキンソン病をはじめとする諸種神経難病、緊張型頭痛、片頭痛、てんかんが多くみられます。

脳神経外科では、出血性疾患と脳虚血発作の再発予防のための脳血管再建を主な対象として、脳血管障害に対する外科的治療を行っています。また、脳血管か脳神経を圧迫して三叉神経痛、顔面けいれん、めまい、耳鳴を発生する神経血管圧迫症候群に対する手術的治療も行っています。

脳神経血管内治療科では、カテーテルやコイル・ステントなどのデバイスを直接病変部位(脳動脈瘤など)に到達させて治療を行います。

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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

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