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医療安全管理室

最終更新日 2019年2月15日

医療安全管理室の紹介

医療安全管理室は、横浜市立病院医療憲章をもとに、脳卒中・神経脊椎センターの事故防止対策を推し進めることによって、医療安全管理体制を確立し患者さんが安心して安全な医療を受けられるような環境を整備していくことを目的として設置されました。

医療安全管理室には、医療安全管理室長(副病院長兼務)、医療安全管理副室長(専従:看護師)、医療安全管理担当(専任または兼任:看護師、薬剤師、臨床工学技士、事務)、さらに、各部署にリスクマネジャーを配置し、組織的に医療安全管理に取り組んでいます。

安全管理対策委員会の協議に基づいて決定された医療安全対策の方針を組織横断的に推進する部門として活動しています。

また、院内の患者安全のための諸活動を統括し、効果的・効率的な実施につなげるとともに、教育・啓発活動を推進し、全職員の安全意識向上に努めています。

医療安全管理室の仕事内容

インシデント報告システムで医師・看護師・コメディカル等からのインシデント事例を収集分析し、安全管理対策委員会等で対策を検討し、事故防止に努めています。


新規採用者及び異動者に対する安全管理研修の実施や全職員対象に医療安全研修会の企画・運営をしています。


安全管理対策で整備したルールが遵守されているかの監査及び、ルールに問題がないかの確認を定期的に実施しています。


各種医療安全情報等から最新の情報を収集し、安全管理速報等を発行し、周知に努めています。


安全管理マニュアルを定期的に見直し改訂を行い、周知徹底に努めています。

医療安全管理研修


院内全職員を対象とし、医療安全全般をテーマとする研修及び感染・医薬品・医療機器の安全使用のための研修を年2回以上開催しています。

研修を受けている職員の様子

グループワークを行っている写真


車イス操作研修の写真

医療安全週間の催しの写真


「医療局病院経営本部の医療安全管理の取組」(サイト内リンク)もご覧ください

このページへのお問合せ

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

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