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術中X線透視撮影

最終更新日 2019年3月5日

検査の概要

手術室内で移動式のX線装置を使用して行う撮影です。
直接目視できない部分をX線画像でリアルタイムに見られるため、より安全に手術を行うサポートができます。

術中腰椎正面画像 術中腰椎側面画像 術中腰椎3D画像 術中膝関節3D画像

一例として、金属のボルトを骨内に挿入する際に、位置や角度、深さを様々な方向から観察できるほか、装置を回転させて撮影することで、CT画像のような自由な断面像を得ることも可能です。

当院の設備

Ziehm Vision FD vario 3D(じーむびじょんえふでぃーばりおすりーでぃー)
Ziehm Vision RFD 3D
(じーむびじょんあーるえふでぃーすりーでぃー)

Ziehm(じーむ) imaging(いめーじんぐ)社製

手術手技に必要となる三次元画像情報を、リアルタイムかつ的確に提供します。
高精細なフラットパネルディテクタを搭載しており、従来よりも広い視野でゆがみのない鮮明な画像が得られます。

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このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

メールアドレス: by-no-somu@city.yokohama.jp

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