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EOS検査

最終更新日 2019年3月5日

検査の概要

正面と側面の二方向から同時にX線を照射して撮影し、脊椎や股関節の形体、配列の評価を行う検査です。
この二方向同時X線撮影検査のことを、当院では便宜的に装置システムの名称を用いてEOS(いおす)検査と呼んでいます。
立位または座位で撮影するため、椎体や関節に体重がかかった状態での骨格の全体像を観察することができます。
脊椎変形や側弯症、変形性膝関節症、変形性股関節症の評価に役立っています。

画像解析により、脊椎のカーブの角度や、股関節の高さの左右差を、数値で評価することができます。
また、擬似的に三次元画像を作成することで、立体的に椎体の配列を観察することも可能です。

装置の概要

sterEOS(すてれおす)
EOS(いおす) imaging社製

X線撮影と比較して50%、CT撮影と比較して95%、放射線量を低減した撮影ができます。
また、マイクロドーズモードを使用することで、経過観察の小児や、治療経過中に頻回の撮影を必要とする疾患の患者さんに対し、さらなる放射線被ばく低減を可能にします。

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

メールアドレス:by-no-somu@city.yokohama.jp

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