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骨粗鬆症・脊柱変形外来のご案内

最終更新日 2019年3月15日

骨粗鬆症は、加齢とともに増える病気です。骨密度が低下し骨がもろくなり、骨折しやすくなります。日本では1,300万人以上の患者さんがいるといわれています。
ちょっとしたことで骨折しやすくなり、それが元で寝たきりや要介護状態になる危険性があるだけでなく、骨密度が低下し、内部がスカスカになってしまった背骨が潰れてしまう椎体骨折や、背中が丸くなることによっておこる内臓機能の低下なども症状として現れることもあります。
骨粗鬆症は早い段階での診断や予防、継続した治療が骨折の予防につながり、生活の質(QOL)を維持するには大切です。
(骨粗鬆症・椎体骨折について、詳しくは脊椎脊髄外科のご案内を確認してください。)


骨粗鬆症の定着は、骨強度が低下して骨折のリスクが増した状態とされました。当院では、骨密度のみならず、骨強度を診断し、骨折の予測、骨粗鬆症治療薬の評価を骨微細構造および、有限要素解析を行っています。

脊柱変形は側弯症など、背骨が左右に曲がっている状態(側弯)、さらにねじれ(回旋)が伴う状態です。脊柱側弯症の原因にも様々なものがあります。曲がりが大きくなると治療の必要がでてきます。

(脊柱側弯症について、詳しくは脊椎脊髄外科のご案内を確認してください。)


骨粗鬆症・脊柱変形外来では、重度の骨粗鬆症だけでなく、骨粗鬆症による椎体骨折や脊椎が歪む脊柱変形についても診察を行います。

患者さん主体の診療をモットーに、予防・保存療法・手術などを用いて、患者さんの生活の質向上に努めていきます。ぜひお気軽に当院の骨粗鬆症・脊柱変形外来にご相談ください。

【1】外来実施日

毎週火曜日

【2】担当医師

町田正文(まちだまさふみ)

◆専門資格
・日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医
・日本脊椎脊髄病学会指導医
・日本リハビリテーション学会専門医
・日本骨粗鬆症学会認定医

お問合せは

初診受付 電話 045-753-2500(代)

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター地域連携総合相談室

電話:045-753-2500

電話:045-753-2500

ファクス:045-753-2894

メールアドレス:by-no-chiiki@city.yokohama.jp

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