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市民講演会「もしも脳卒中になったら~119番と早期治療~」を開催しました!

最終更新日 2019年10月28日

10月19日(土曜日)、脳卒中市民講演会を開催し、前夜の雨にも関わらず、465名市民の方にお越しいただきました。
第1部では、城倉健副病院長が「脳卒中 新たな診療体制構築に向けて」と題し、脳卒中・循環器病対策基本法の成立と脳卒中治療を行う施設の整備状況などについて、最新のトピックも交えて解説しました。

城倉副病院長の写真
脳卒中の類型について解説する城倉副病院長

第2部の磯子消防署救急隊と病院職員による寸劇「脳卒中 その時あなたは…」では、脳卒中で倒れてしまうお父さんと救急通報をするお母さん、駆け付ける救急隊と医師のやりとりを描き、脳卒中発症者に対する正しい初期対応ついてもお伝えしました。続く中居康展血管内治療センター長による講演「脳卒中治療の最前線」では、寸劇を踏まえての脳卒中の予防法や、血管内治療についての動画など、ユーモアも交えて分かり易く解説しました。

寸劇の写真
寸劇「脳卒中 その時あなたは…」のワンシーンを演じる中居医師と病院スタッフ

アンケートでは「治療の最新事情を聞いて医学の進歩を実感できた」「寸劇は分かり易く、FASTについて覚えられた」などの感想をいただきました。

今回の寸劇という新しい取り組みでは、シナリオ作成や道具の準備、消防署での演劇練習を経て、スタッフも楽しみながら本番を迎えることができました。観劇いただいた市民の方の記憶に少しでも残れば幸いです。

地域連携総合相談室 K

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脳卒中・神経脊椎センター地域連携総合相談室

電話:045-753-2500

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ファクス:045-753-2894

メールアドレス:by-no-chiiki@city.yokohama.jp

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