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レセプト等情報を用いた脳卒中救急疫学調査

最終更新日 2023年2月28日

研究課題名

レセプト等情報を用いた脳卒中救急疫学調査

研究の目的・方法

目的

救急搬送を含む入院から退院までの一貫した脳卒中および脳神経外科および共通のリスクを有する循環器病(急性心筋梗塞、急性心不全、大動脈解離など)治療に関する大規模データベースを構築し、その実用性、妥当性の検証を行うことを目的とします。

方法

対象となる患者様の診療録より、情報を収集し、分析を行います。

<本研究について>
本研究は多施設共同研究です。J-ASPECT Study https://j-aspect.jp/discharge.php(外部サイト) にて、詳細な研究情報を公開しています。

研究の対象

2010年4月1日から2025年3月31日(予定)の間に、J-ASPECT研究*参加施設に通院・入院された方

<J-ASPECT研究>
本研究の研究内容、参加施設名、患者様向けの資料などについては、研究班ホームページ(J-ASPECT Study、 https://j-aspect.jp(外部サイト))にて随時公開しています。

研究期間

許可日から2024年3月31日まで

研究に用いる試料・情報の種類

既存の診療録情報等より以下の項目を抽出します。
1) 基本情報
  年齢、性別、診断名、既往歴、I C UもしくはH C U在室日数、重症度など
2) 入院中の治療
  手術情報(手術名、 麻酔情報)、人工呼吸器の装着の有無、持続的血液濾過透析使用の有無、経皮的心肺補助法使用の有無など
ほか

試料・情報の取得と保管

上記の診療情報を、他研究機関と共有して、共同で研究を進めます。
取得された診療情報を業務委託先である健康保険医療情報総合研究所(PRRISM)で集積し、必要な情報を抽出した解析用データセットを作成し、研究責任者および分担研究者に配布します。
個人情報については厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用します。
本研究で得られた臨床情報およびそのデータの収集方法を将来、脳卒中や循環器疾患の研究のために二次利用する場合や、研究計画書を変更する場合があります。その場合は、研究倫理審査委員会での審議を経て研究統括管理責任者の許可を受けて実施されます。同意取得の手続きとしては、オプトアウトの機会を設ける場合などがあります。オプトアウト文書は、国立循環器病研究センター公式サイト( http://www.ncvc.go.jp/(外部サイト))の『実施中の臨床研究』のページに公開します。

研究対象者に生じる負担並びに予測されるリスク及び利益

本研究は日常診療のデータを用いた研究のため、患者様に研究による新たな費用や利益は生じません。また本研究により患者様へ生じる健康被害や予測されるリスクもありません。

お問い合わせ先

本研究に関するご質問・ご相談等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報および知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書および関連資料を閲覧することが出来ますので、下記連絡先まで電話またはFAXでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者様もしくは患者様の代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者様に不利益が生じることはありません。

研究責任者(研究への利用を拒否する場合の連絡先)

〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭1-2-1
横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 脳神経内科
城倉 健
電話番号:045-753-2500(代表) FAX:045-753-2859

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター管理部総務課

電話:045-753-2500

電話:045-753-2500

ファクス:045-753-2859

メールアドレス:by-no-somu@city.yokohama.jp

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