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教育・研修

最終更新日 2019年5月14日

教育理念

臨床実践能力の向上を図り、倫理に基づいた行動ができる看護職員を育成する。

教育目的

1.専門職業人として人間性豊かな感性を育み、
 看護倫理に基づいた看護実践ができる人材を育成する。
2.看護の専門性を養い、臨床実践能力の高い人材を育成する。 
3.専門職として自律した行動ができる人材を育成する。
4.医療チームの一員として主体的に行動できる人材を育成する。
5.社会のニーズを把握し、地域医療に貢献できる人材を育成する。

CDP(Career Development Program=キャリア開発プログラム)

脳卒中・神経脊椎センターでは、看護師の臨床実践能力を「看護サービスの実践能力」「マネジメント能力」「人間関係能力」「教育研究能力」の4つに分類し、それぞれの到達目標を段階別に示したCDP(Career Development Program=キャリア開発プログラム)を導入しています。

看護師の臨床実践能力の図

CDPでは、5つの段階設定を行い各自のレベルに合わせた研修プログラムを実施しています。

CDP1段階
基本的な知識・技術・態度を習得し、正確で安全な看護実践ができる。

CDP2段階
受け持ち患者の個別性をふまえた問題解決ができ、適切な看護実践ができる。

CDP3段階
受け持ち患者以外の看護計画に対しても積極的な関わりができる。
リーダーシップを発揮し、後輩や学生に指導的役割をとることができる。

CDP4段階
部署において円滑な業務が遂行できるよう、役割をとることができる。

CDP5段階
医療チームメンバーの中で調整的役割をとり、看護師長を補佐することができる。
部署の業務に精通し、ケア管理においてメンバーを指導・支援できる。

進学制度

採用後5年以上の職員を対象に、卒後教育機関への進学制度があります。

スペシャリスト

専門看護師

慢性疾患看護専門看護師、下村晃子(しもむらあきこ)の写真
慢性疾患看護専門看護師 下村晃子

認定看護師

特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践を行います。看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たしながら看護ケアの広がりと質の向上に努めています。

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このページへのお問合せ

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター看護部

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2859

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