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研究成果

最終更新日 2019年10月10日

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターでは、医療の提供に加え、新しい治療法の開発にも力を入れています。

令和元年度

岸本真雄医師らによる血管内治療に関する研究が、専門誌に掲載されました。
脳卒中急性期の再灌流療法時に惹起される再灌流障害の改善方法を開発したものです。

平成30年度

渡邊耕介医師らによる脳卒中急性期の磁気刺激治療に関する研究が、専門誌に掲載されました。
脳卒中急性期に磁気刺激治療を併用すると、麻痺の回復を促進し、後遺症を減らせることを示したものです。


中溝知樹医師らは心房細動患者の脳卒中発症リスクに対する新しい概念を専門誌に発表しました。
心房細動があってもずっと脳卒中にならずにいると脳卒中のリスクが徐々に減ることを理論的に証明したものです。

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このページへのお問合せ

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

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