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キャリア支援

最終更新日 2020年2月6日

横浜市看護職員採用情報トップページ

横浜市立病院看護職員教育・研修方針

横浜市立病院では、人間性豊かで、臨床実践能力に優れ、幅広い視野で状況判断し、対応できるキャリアナースの育成をめざしています。それを支援するのが、CareerDevelopmentProgramです。自己の臨床実践能力を常に点検しながら、一歩一歩着実に能力を高めていくために5段階で到達目標を設定。あなたの看護師としての能力やライフプランに合わせながらのキャリアアップをサポートします。

キャリアパス

進学支援制度

進学支援制度のイラスト

横浜市立病院では、専門看護師、認定看護師、看護教育者、看護管理者、大学院の進学を目指す職員を支援する制度があります。3年以上市立病院に勤務している職員が対象で、特に病院への貢献が大きいと判断されるものについては、費用の一部を病院で負担しています。在職したまま進学できるので、安心して学ぶことができます。また、資格取得後は活動日が確保されるため、自分の専門性を存分に発揮しながら勤務することができます。

先輩たちの声

市民病院勤務

臨床実習指導者を2年間務め、現在は教育委員として新人教育、現任教育に携わっています。学生には患者さんに直接関わる楽しさや、看護ケアによって患者さんの変化を目の当たりにできる喜びを伝えられたらと、考えながら接していました。新人教育は学生指導とまた違った難しさがありますが、新人と関わることで改めて気づかせてもらうことも多く、日々勉強だと痛感しながら過ごしています。


救命救急センターに配属となり、日々の勤務の中で更に救急の知識を高めたいと思い進学という道を選びました。周りのスタッフの支えや応援もあり、恵まれた環境であったからこそ大きな決断をすることができました。在学中は師長をはじめ看護部のサポートもあり、安心して勉学に励むことができました。今後は患者さんを家族のように思い、緊迫した状況でも安心安全な看護が提供できる看護師になることが目標です。これからも自己研鑚に励み、一歩ずつ成長していきたいと思います。

脳卒中・神経脊椎センター勤務

16年間、脳卒中の急性期から一般病棟、外来・救急外来で経験を積んできました。その中で、脳卒中の患者さんは認知症や高次脳機能障害を合併している高齢の方が多く、看護の難しさを感じています。しかし、ご家族や地域との連携で患者さんに寄り添い、継続して看護できることにやりがいも感じていました。上司は、私の好きな看護であることを理解していて、認知症看護認定看護師への受験を勧めてくれました。そして、同僚の応援と看護部のサポートで無事合格し、これから新たなことを学べること、そして部署を超えて活動できることを楽しみに頑張っています。

私は、半年間の臨床指導者講習会を受講しました。勤務しながら学習の機会を得られたことと、その学びを臨床で活かすことができる環境に感謝しています。現在は、学んだ知識を活かして実習指導者として学生が実習目標を達成できるよう指導を行い、また、学生が看護師に声を掛けやすく実習しやすい風土づくりを目指して日々取り組んでいます。

専門看護師、認定看護師という選択

より専門性を高め、個々の看護キャリア向上を図る上で、専門看護師・認定看護師というスペシャリストを目指す人も支援。現在、横浜市立病院では、専門看護師や認定看護師が、各領域の専門的な知識と技術を活かし、看護のエキスパートとして活躍しています。

専門看護師(4名)令和元年11月時点

  • がん看護専門看護師
  • 精神看護専門看護師
  • 家族支援専門看護師
  • 慢性疾患看護専門看護師

認定看護師(15分野38名)令和元年11月時点

  • がん化学療法看護認定看護師
  • がん性疼痛看護認定看護師
  • 感染管理認定看護師
  • 緩和ケア看護認定看護師
  • 救急看護認定看護師
  • 集中ケア認定看護師
  • 小児救急看護認定看護師
  • 新生児集中ケア認定看護師
  • 摂食・嚥下障害看護認定看護師
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師
  • 糖尿病看護認定看護師
  • 手術看護認定看護師
  • 認知症看護認定看護師
  • 慢性心不全看護認定看護師
  • 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

このページへのお問合せ

医療局病院経営本部病院経営部人事課

電話:045-671-4822

電話:045-671-4822

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:by-jinji@city.yokohama.jp

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