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横浜市の指導監査(健康福祉局所管)

最終更新日 2019年7月30日

概要

指導監査の種類

横浜市では、社会福祉法人・施設の適正な運営の確保を目的にして、関係法令・通知等に基づいて指導監査を実施し、基準を満たさない場合に改善指導を行うなど、運営全般について必要な助言指導を行っています。

  • 一般指導監査

関係法令・通知や市の要綱、指導監査実施方針に基づき毎年度1回、原則として実地により行います。ただし、「法人指導監査」については、前年度の指導監査結果等から良好に運営されていると認められる法人は2年に1回とします。また、外部監査や苦情解決等に積極的に取り組んでいる法人は4年に1回の実施とすることがあります。「施設指導監査」については、前年度の指導監査結果等から良好に運営されていると認められる施設は2年に1回の実施とします。なお、実地による監査を行わない年は、書面による監査を行うことがあります。

  • 特別指導監査

正当な理由がなく一般指導監査を拒否した場合、法人等の運営等に重大な問題がある場合など、問題等の内容に応じ実地において行います。

指導監査の方法

一般指導監査は、原則として6月から翌年3月にかけて実施しています。実施にあたっては、抽出により帳簿等関係書類を検査するとともに、法人・施設職員からのヒアリングなどにより、法人の運営状況や、管理サービス提供等の施設運営状況を確認します。

  • 監査の流れ

法人・施設の代表者へ、監査実施日その他必要事項を通知します。
事前に一部資料の提出を求めます。
当日は、法人・施設の運営状況や施設・設備・サービス提供の状況等を確認します。

指導監査後の措置

  • 講評・結果通知書の送付

指導監査の結果について、社会福祉法人・施設の代表者等に対して、改善が必要な事項を口頭で伝えるとともに、後日、指摘事項及び助言事項を記載した「指導監査結果通知書」を送付します。この通知書に記載された指摘事項には、「文書指摘事項」と「口頭指摘事項」があります。

  • 改善指導及び改善報告

「文書指摘事項」については、改善結果又は改善の見込みを文書で報告するよう求めています。

指導監査実施要綱等

指導監査の実施方法、対象施設等を定めたものです。

指導監査等の結果(平成26年度~平成29年度)

※指摘事項がないこと又は少ないことが、提供されている福祉サービスの内容の評価に直ちに結びつくものではありません。

  • 平成29年度

指導監査結果の概要(PDF:840KB)

  • 平成28年度

指導監査結果の概要(PDF:1,047KB)

  • 平成27年度

指導監査結果の概要(PDF:907KB)

  • 平成26年度

指導監査結果の概要(PDF:989KB)

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このページへのお問合せ

健康福祉局総務部監査課

電話:045-671-4195

電話:045-671-4195

ファクス:045-662-1658

メールアドレス:kf-kansa@city.yokohama.jp

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