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認知症の診断・治療を行う医療機関リスト 用語の説明

最終更新日 2019年3月22日

認知症の診断・治療を行う医療機関リスト


用語の説明

鑑別診断

「認知症なのか、それとも認知症に類似した病態をきたす他の疾患なのか」を認知機能検査等で鑑別した上で、CTやMRIなどの画像診断、血液検査などを行い認知症の原因疾患を鑑別することです。

主な認知機能検査

長谷川式(長谷川式簡易知能評価スケール)・・・所定の質問用紙を用い、ご本人への口頭による質問により行う検査です。
MMSE(ミニメンタルステート検査)・・・口頭による質問に加え、簡単な動作(絵を描く、紙を折る等)を行いながら進める検査です。

主な画像診断

CT(コンピューター断層撮影:Computed Tomography)・・・断層を撮影できる画像診断検査です。
MRI(核磁気共鳴画像法:Magnetic Resonance Imaging)・・・種々の方向の断層が撮影できる画像診断検査です。
SPECT(単一光子放射断層撮影:Single Photon Emission Computed Tomography)・・・脳の血流をみる画像診断検査です。
PET(ポジトロン断層法:Positoron Emission Tomography)・・・脳の糖代謝をみる画像診断検査です。

鑑定書(成年後見申立てに関するもの)

本人の判断能力がどの程度あるのか医学的に判定された結果が記載されたものです。多くの場合、本人の状態をよく把握している主治医に家庭裁判所から鑑定の依頼があります。
※鑑定書の作成に○・・・自院で診断書を作成した場合のみ鑑定書を作成できる医療機関
※鑑定書のみの作成に○・・・他院で診断書が作成された場合でも鑑定書を作成できる医療機関

かかりつけ医認知症対応力向上研修

高齢者が日頃から受診する主治医(かかりつけ医)が、適切な認知症診療の知識・技術、認知症の人や家族への対応方法を知り、認知症への早期対応力の向上を図る研修です。平成27年度より横浜市版で実施しています。
内容:かかりつけ医の役割、診断・治療、連携と制度等

医療ソーシャルワーカー

保健医療機関において、社会福祉の立場から患者や家族の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る業務を行います。

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢在宅支援課

電話:045-671-2405

電話:045-671-2405

ファクス:045-681-7789

メールアドレス:kf-zaitaku@city.yokohama.jp

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