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民間住宅あんしん入居事業

最終更新日 2018年8月7日

a.民間住宅あんしん入居事業 身 知 精

家賃などの必要な費用は支払えるが、連帯保証人がいないことを理由に入居を断られてしまう1.から4.までの方に対して、民間賃貸住宅への入居を支援します。民間住宅あんしん入居事業利用者への入居保証料助成については、下記。
【対象者】

  1. 身体障害者手帳を持っている方
  2. 愛の手帳を持っている方
  3. 精神障害者保健福祉手帳を持っている方
  4. 神奈川県特定疾患医療受給者証または神奈川県特定疾患登録者証を持っている方

※在住等について、次の要件のいずれかに該当することが必要です。
(1)(2)の方:市内に6か月以上在住、市内の施設に6か月以上入所、または横浜市の決定により市外施設に6か月以上入所していること。
(3)の方:市内に6か月以上在住、市内の精神障害者施設又は精神科病院に6か月以上入所・入院もしくは市外の精神障害者施設又は精神科病院に6か月以上入所・入院しており、直前まで市内に在住していること。
(4)の方:市内に6か月以上在住していること。

【事業内容】

家賃等の支払い能力があるにもかかわらず、連帯保証人がいない障害者などの方に対して、協力不動産店が住宅を斡旋し、協定 保証会社が家賃等の債務保証を行います。
協力不動産店の名簿は、各区福祉保健センター等で閲覧いただくか、 横浜市住宅供給公社のホームページ(外部サイト)をご覧下さい。
ご利用にあたっては、事前に用意していただく書類がございます。詳細は窓口へお問い合わせください。
協定保証会社の審査が通らない場合、本制度はご利用になれません。
また、家賃等の債務保証契約を締結する際には、月額家賃等の30%(更新時は20%)の保証料の支払いが必要です。

【窓口】

【対象者】

民間住宅あんしん入居事業を利用する障害のある方で、次のいずれにも該当する方

  1. 契約者等が市民税非課税であること、もしくは施設退所者または精神科病院退院者
  2. 生活保護を受給していないこと
  3. 過去にこの助成を受けていないこと

【助成内容】

初回契約時の入居保証料のうち上限3万円まで(初回の1回のみ助成対象)
申請手続き・必要書類については、窓口へお問い合わせください。
【窓口】

  • 横浜市住宅供給公社 住まい・まちづくり相談センター「住まいるイン」
    【電話】451-7763 【FAX】451-7707
  • 各区福祉保健センター
  • 横浜市健康福祉局 障害福祉課 生活支援係
    【電話】671-2401 <【FAX】671-3566

このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部障害施策推進課

電話:045-671-3603

電話:045-671-3603

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syosuishin@city.yokohama.jp

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