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令和2年度 福祉のまちづくり研修(募集は終了しました)

最終更新日 2020年9月29日

令和2年度福祉のまちづくり研修を開催します!

この研修は、障害当事者のバリアフリー設備の利用方法等を確認しながら、視覚障害者とのフィールドワークや車いす体験、障害当事者の講話をとおして、高齢者や障害者等の立場を知り、そこから得た気づきの視点をまちづくりの企画・設計など、日頃の業務に生かしていただくことを目的としています。
マニュアルを読むだけでは理解できない「福祉のまちづくり」のセンスを磨きませんか?

内容(予定)

福祉のまちづくりについての講義、トイレセミナー、障害当事者講話、車いす体験、視覚障害者とのフィールドワーク、事例検討等

日程

第1回:令和2年10月28日(水曜日)午前9時15分から午後5時15分まで
第2回:令和2年10月29日(木曜日)午前9時15分から午後5時15分まで
なお、研修内容は両日とも同一です。

会場

産業貿易センターB102号室(横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル地下1階)

申込方法(募集は終了しました)

募集人数

20名程度(各回10名)(応募者多数の場合は抽選とします。)

申込期限

令和2年9月18日(金曜日)
なお、10月2日(金曜日)までに受講者決定通知を送付します。

研修案内

研修の内容

  • トイレセミナー
    午前のトイレセミナーでは、トイレの設計における配慮のポイントを解説します。障害者等が実際にどのようにトイレを利用しているかを紹介します
  • 障害当事者講話
    障害当事者講話では、視覚障害、直腸・膀胱機能障害(人工肛門・人工膀胱造設者)の特性、整備の際の注意点を障害当事者の講師からお聞きします。普段はなかなか直接聞けないことも、この機会に質問してみましょう。
  • 視覚障害者とのフィールドワーク
    午後からは体験の時間です。視覚障害者とのフィールドワークでは、視覚障害者誘導用ブロックの使い方、横断歩道の渡り方等を視覚障害者の講師が実演し、また白杖を用いて体験します。視覚障害者にとって望ましい整備・困った整備を理解できます。
  • 車いす体験
    車いす体験では車いすの操作方法を学び、実際に自走して屋内外の床面の違いやスロープの縦断勾配、トイレ内の設備の使い方等を体験します。体験を通して、整備基準の意味や、基準で定められた数値や仕様の必要性を実感できます。
  • 事例検討
    事例検討では事例の問題点や改善案をグループで検討・発表します。体験を通して学んだことを踏まえ、高齢者、障害者などにとって「望ましい整備」とは何かを考えます。

新型コロナウイルス感染症対策について

  • 募集人数を例年の半分にして開催します。
  • 研修参加人数に対して定員に余裕のある会場を使用します。
  • 手指消毒用のアルコールを設置します。
  • 研修中は原則マスク着用をお願いします。

受講者からの感想(一部抜粋)

  • 大変面白く、ためになる研修でした。工事の設計・監督をする職員に必修の研修だと思います。(本市造園職職員)
  • 今まで誘導用ブロックがどのように利用されているのか知らなかったので、大変勉強になった。(本市土木職職員)
  • スロープやドアの開閉など、図面上では分からないことが実体験できでよかった。勾配や段差が想像以上にきつく感じて、驚いた。(本市事務職職員)
  • 今まで条例の項目として扱っていた寸法や設備の必要性を実感できた。物事を見る目が広がった気がする。この気づきを設計に生かしていきたい。(本市建築職職員)

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このページへのお問合せ

健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課

電話:045-671-4044

電話:045-671-4044

ファクス:045-664-3622

メールアドレス:kf-fukushihoken@city.yokohama.jp

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