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地域福祉計画の策定 3-2.区レベルを中心とした計画づくりと実験

最終更新日 2019年2月1日

3.地域福祉計画のあり方に関して

2 区レベルを中心とした計画づくりと実験

この計画策定は静止的な計画ではなく、常に前進する躍動的なアクション・プランとして策定されるのが良いと考える。
そして、横浜の人口規模などを考えれば、地区レベルでは中学校区程度を単位に、共にさまざまな話し合いを重ね、その内容も踏まえて区レベルでの策定を中心に行うことを基本としたい。
また、市レベルでは、区レベルでの主体的な立案も考慮しながら、情報提供、財源確保、拠点整備などの事項を中心に区レベルの計画推進を支援する計画とすることが適切であろう。
特に、区の特性に応じた各種の実験が行われ、それら多彩な実験が横浜全体に豊かな彩りをもたらしていく構図を期待したい。

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