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地域福祉計画の策定 1-1.市民生活の変化

最終更新日 2019年2月1日

地域福祉計画の策定について(意見具申)

1.横浜の現状と地域福祉の課題

1 市民生活の変化

横浜市では、行政と市民生活に関して豊富な実態把握と調査研究が行われてきた。
それらが語る事実を要約すると、横浜で生活していることに関する市民の満足度は全体として年々高くなっており、市政への要望を見ても、市政の重要課題は都市基盤整備から生活福祉的な課題への取り組みを強めることに移りつつあると理解される。
また、世帯人員は1~2人世帯が増加し、従来の家族同居・家族依存型の生活から市民として自立し個性的な生活様式を構築するという都市型のライフスタイルに向かっていると思われる。
こうしたことからすると、今、横浜に求められているのは市民と行政との協働によって人間的な都市生活を具現化していく方策であり、この多くの部分を地域福祉計画として組み立てることが時代の要請であろう。

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