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灯油運搬用ポリ容器からの灯油漏えい事故について

最終更新日 2019年1月22日

概要

平成18年、灯油用運搬容器(灯油かん・20リットル)を自動車のトランクに入れ灯油を運搬中に、収納口から灯油が漏れ出すという事故が発生しました。


この容器は消防法による容器性能試験に合格したものでしたが、製造工程の不具合により凸ねじ部分の高さが足りなかったため、しっかりと密閉されず、灯油が漏れ出したというものでした。

灯油用ポリかんの画像

現在、販売者等が回収を行っていますが全品回収には至っていません。


この容器の販売店舗名、識別方法等は、総務省消防庁や販売者のホームページでご確認ください。(神奈川県内での販売実績はありません。)

総務省報道資料へのリンク

販売者のwebサイトへのリンク

灯油を安全に取り扱うために

  • 消防法により灯油やガソリンなどの危険物を運搬する場合は、消防法令で定める基準に適合した容器に収納して運搬してください。

推奨表示と認定表示
消防法による容器性能試験に合格した容器には、このラベルが貼られています。

  • 灯油専用の容器には、ガソリンなどを絶対に入れないでください。容器が劣化、変形し、漏れるおそれがあります。
  • 石油ストーブに給油する際は、必ず石油ストーブをいったん消火してから給油しましょう。
  • 引火防止のため、容器は火気や火花を発する機械器具から離しましょう。
  • 容器の劣化を防ぐため、直射日光を避け暗所で保管しましょう。
  • 玄関や階段の下など、避難の支障となる場所には置かないようにしましょう。
  • 可燃性の蒸気が流出しないように、容器の蓋をしっかり閉めて保管しましょう。

このページへのお問合せ

消防局予防部保安課

電話:045-334-6407

電話:045-334-6407

ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-hoan@city.yokohama.jp

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