このページの先頭です

塗料を含浸したウエスからの自然発火事故について

最終更新日 2019年3月13日

平成16年11月にヒマワリ油を主成分とした木用塗料を使用し作業を行った後、拭き取ったウエスから自然発火したと思われる火災事故が、他都市で2件発生したとの情報が、製品評価技術基盤機構(NITE)から寄せられました。
詳細な事故原因については、現在、製品評価技術基盤機構において調査中ですが、この成分は、植物油等に含まれているものと同様のもので、それ自体は危険なものではありませんが、ウエスや布に染み込んだ状態で空気に接触した際に発する酸化熱からゴミ袋等の中で自然発火したものと思われます。

こんな事故が起きました

<事例1>
外壁を塗装後、塗料を拭き取ったウエスをそのままゴミ袋に入れて置いていたところ、自然発火した。幸い発見が早かったため、壁が焦げた程度であった。

<事例2>
塗料の拭き取りに使用したタオルを袋に入れ、それを段ボール箱に入れて台所に置いていたところ、約24時間後に出火し、台所を焼損した。

事故を起こさないための注意点や、詳しい情報については

独立行政法人製品評価技術基盤機構のホームページ(外部サイト)内の
「事故情報特記ニュースNo.64」をご覧ください。
http://www.jiko.nite.go.jp/news/news64.html(外部サイト)

このページへのお問合せ

消防局予防部予防課

電話:045-334-6406

電話:045-334-6406

ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-yobo@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:583-592-970

先頭に戻る