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山手消防団

最終更新日 2019年9月10日

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山手消防団の紹介

山手消防団は、明治27年5月横浜市に3組(伊勢佐木・石川・山手)217人の消防組が編成されたことにはじまり、昭和23年3月7日に消防組織法の施行により消防団としてスタートしました。
また、山手消防団は住宅地を中心とした暮らしの安全を守る組織として重要な役割を果たしています。

山手消防団の管内特性

山手消防団は、山手、本牧、本郷町及び臨海埋立地区等を管内に持ち、北側は伊勢佐木及び加賀町消防団、北西部は南区及び磯子区、その他を東京湾と接しています。総面積は約15.2平方キロメートルと中区3消防団中最大で、中区総面積の74%となっています。
鉄道は、JR根岸線が南北に走り、管内に山手駅があるほか、貨物線の神奈川臨海鉄道本牧線が埋立地区沿岸部を縦断しています。道路網は、管内の中央部を市道高島本牧線が縦断しているほか、南東部の湾岸沿いに市道山下本牧磯子線、埋立地区には産業道路と首都高速湾岸線が通り、大型トレーラーの走行が頻繁です。
この地域には、本牧地区等の住宅地区、国際貿易港として貨物船等が出入港する本牧埠頭や大規模石油コンビナートのある臨海部、外国人墓地や港の見える丘公園などの観光地、有名私立学校がある文教地区のほか、外国領事館や近代建築物の存在する山手地区があります。また、根岸湾を望む西側には、重要文化財のある三渓園や根岸森林公園など大勢の市民が訪れる憩いの場所となっています。

山手消防団の組織体制

山手消防団の組織(平成31年4月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 6分団
班数 9班
団員数 204人
女性消防団員数(内数) 70人
積載車 10台
器具置場 9棟
可搬式小型動力ポンプ 14台

山手消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 2人
分団長 6人
副分団長 11人
部長 19人
班長 22人
団員 141人

山手消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 本郷町1~3丁目、本牧町1~2丁目、本牧満坂

第2分団
担当区域
第1班 上野町1~4丁目、北方町1~2丁目、小港町1~3丁目、諏訪町、千代崎町1~4丁目、西之谷町、本牧緑ケ丘、妙香寺台、山手町(東部)

第三分団
担当区域
第1班 柏葉、麦田町1~4丁目
第2班 鷺山、竹之丸、立野、大和町1~2丁目
第3班 山手町(西部)

第四分団
担当区域
第1班 大平町、西竹之丸、山元町1~4丁目
第2班 大芝台、塚越、寺久保、簑沢、山元町5丁目

第五分団
担当区域
第1班 根岸町1~3丁目、千鳥町
第2班 池袋、滝之上、仲尾台、根岸旭台、根岸加曾台、根岸台、豆口台、矢口台

第六分団
担当区域
第1班 かもめ町、豊浦町、錦町、本牧宮原、本牧元町、本牧和田、本牧荒井、本牧大里、本牧三之谷、本牧十二天、本牧原、本牧間門、南本牧、和田山、本牧ふ頭

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このページへのお問合せ

消防局中消防署総務・予防課

電話:045-251-0119

電話:045-251-0119

ファクス:045-251-0119

メールアドレス:sy-naka-sy@city.yokohama.jp

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