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東京湾沿岸における高潮浸水想定区域について           (高潮ハザードマップについて)

最終更新日 2021年8月12日

更新情報

【2021年8月12日】神奈川区ハザードマップにおいて、小学校の位置に一部誤り(子安小学校)がありましたので修正しました。

高潮浸水想定区域の指定について

平成27年の水防法改正により、高潮に対する避難体制の充実・強化のため、想定し得る最大規模の高潮による浸水想定区域を指定・公表する制度が創設されました。
この水防法の規定に基づき、神奈川県は、想定し得る最大規模の高潮である「高潮浸水想定区域図」を作成し、浸水が想定される区域を「高潮浸水想定区域」として平成31年4月19日に指定しました。
※横浜市では、現在神奈川区・金沢区の2区のみ水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、高潮ハザードマップを作成しています。(ページ下部に掲載。)
なお、高潮浸水想定区域図が作成されている他7区についても順次公開予定です。

(基本的な設定条件)
(1)我が国既往最大規模の台風(室戸台風の中心気圧と伊勢湾台風の移動速度、暴風半径)を想定
(2)東京湾(神奈川県区間)に最大規模の高潮を発生させる台風経路を設定
(3)高潮と同時に河川での洪水を考慮
(4)最悪の事態を想定し、堤防等の決壊を見込む

その他詳しい内容については、以下のリンクをご参照ください。
神奈川県ホームページ「東京湾沿岸における高潮浸水想定区域」(外部サイト)

高潮浸水想定区域図(神奈川県作成)

高潮浸水想定区域図
エリアごとの索引図

高潮ハザードマップの閲覧(横浜市作成)

■高潮ハザードマップ(神奈川区)
地図面(PDF:6,606KB)
情報面(PDF:6,705KB)
■高潮ハザードマップ(金沢区)
地図面(PDF:6,539KB)
情報面(PDF:6,539KB)

浸水ハザードマップ(神奈川区・金沢区)

洪水・内水・高潮の3つのハザードマップを1冊にまとめた浸水ハザードマップをこちらのリンク先のページで公開しています。
※神奈川区・金沢区のみ

宅地建物取引業者の皆様へ(重要事項説明等に関して)

宅地建物取引業法施行規則の一部の改正(令和2年8月28日施行)により、水防法に基づき作成された水害ハザードマップにおける取引対象の宅地⼜は建物の所在地を新たに重要事項説明の項目として位置付けることになりました。
横浜市の浸水害に関するハザードマップ作成状況は以下のとおりです。

作成状況
マップ名水防法該当の有無備考お問合せ先
洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップは、全て水防法に基づいて作成しています。

総務局地域防災課
(045-671-2011)

内水ハザードマップ×水防法に基づくものではありませんが、取引の相手方が水害リスクを把握し、日頃から大雨への避難行動等に役立てられるよう情報提供していただきますようお願いしています。

環境創造局下水道事業マネジメント課
(045-671-2838)

高潮ハザードマップ

現在、神奈川区・金沢区の2区のみ水防法に基づき、高潮ハザードマップを作成しています。
(来年度以降、高潮浸水想定区域図が作成されている他7区についても順次公開予定です。)
総務局地域防災課
(045-671-2011

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このページへのお問合せ

総務局地域防災課

電話:045-671-2011

電話:045-671-2011

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

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