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在宅被災生活者とは

最終更新日 2019年1月16日

在宅被災生活者とは

自宅が無事だった方までが地域防災拠点に行ってしまうと、避難スペースがいっぱいになってしまうので、このような方(在宅被災生活者)は家に戻って寝泊りをします。ただし、区役所からの様々な情報や食料などは、地域防災拠点に届けられるので、これらは「地域防災拠点の避難者」と「在宅被災生活者」で共有します。

在宅被災生活の中での共助

在宅被災生活をおくる地域では、住民の皆さんで助け合いましょう。

たとえば

  • 在宅被災生活者同士で声かけを行う。
  • 地域防災拠点から集めた情報は、みんなで共有できるように掲示する。
  • 救援物資を町内会館などで協力して分配する。
  • 高齢者など支援を要する方々への訪問と、情報や物資の提供を行う。

地域防災拠点での避難生活で大切なこととは

地域防災拠点での避難生活は、地域住民の皆さんが中心となって組織する地域防災拠点運営委員会が運営します。
しかし、円滑な避難所運営のためには、避難者も運営に協力していくことがとても大切です。

避難生活で行うこと(例)

開設して間もない頃

  • 避難者の受入、把握
  • 区割り、授乳や着替えなど専用スペースの確保
  • 夜間の避難所内の防犯対策
  • 救出、救護活動
  • 炊き出しの準備
  • 備蓄物資の配給
  • トイレ対策

避難生活の中で必要となってくると考えられること

  • 物資の管理、調達
  • 在宅被災生活者との連携
  • 避難者の健康管理
  • 情報の収集・整理・伝達
  • 防犯のための見回り
  • ボランティアの受入など

※地域防災拠点の運営については、地域防災拠点運営委員会によってマニュアルが作られています。

避難生活での水・食料

地域防災拠点に備蓄している水、食料は、自宅等が倒壊、火災等により発災時に家庭内備蓄食料を持ち出せない方のための最低限の備蓄品です。そのため、各家庭で必要な備蓄をしておかなければなりません。地域防災拠点に避難するときは、備蓄したものを必ず持参しましょう。

各家庭で最低3日分の備蓄をお願いします

このページへのお問合せ

総務局危機管理部地域防災課

電話:045-671-3456

電話:045-671-3456

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

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