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東日本大震災 横浜市の主な対応等について

最終更新日 2019年3月7日

1被災地への支援状況

(1)主な人的支援
 派遣人数
(延べ人数)
派遣先主な活動内容
消防局
(緊急消防援助隊)
515名福島県福島市情報収集活動、救助活動、ガスタンク火災消化活動及び使用済燃料への冷却放水等
応援職員派遣
(全国市長会)
385名宮城県仙台市他罹災証明、義捐金関連事務等
応援職員派遣隊
(20大都市)
365名宮城県仙台市支援物資の荷捌き作業及び避難所支援
資源循環局473名宮城県仙台市他し尿収集及び物資運搬等
健康福祉局372名宮城県気仙沼市他医療支援、健康相談活動等
水道局142名福島県いわき市他給水応援及び復旧応援等
環境創造局43名宮城県仙台市他下水道施設の被害状況調査

(平成24年3月31日現在)

などを始め、被災地に延べ人数3,500名を越える職員を派遣しております。

(2)主な物資支援
提供物品数量
本市からの主な支援物資
自転車204台
飲料水(500m換算)25,584本
簡易トイレ(屋外)100基
簡易トイレ(トイレパック)80,000個
トイレットペーパー300ロール
マスク36,000枚
毛布11,500枚
義捐金を活用した主な支援物資(市民提供毛布含む)
レトルト食品72,000食
土嚢袋63,200袋
飲料9,600本
毛布(掛け布団含む)21,203枚
うち掛け布団103枚

(平成25年3月31日現在)

2被災者の支援

(1)被災者の受け入れ
ア一時避難場所
○たきがしら会館(平成23年8月4日閉鎖)
入所者117人
○野島青少年研修センター(平成23年7月31日閉鎖)
入所者17人
イ住まいの確保
横浜市営ひかりが丘住宅100戸(平成24年3月31日募集終了)
横浜市住宅供給公社賃貸住宅27戸(平成24年3月31日募集終了)
(2)電話による総合窓口
ア東日本大震災に伴う「電話総合相談窓口」
相談件数(累計)1,823件(区役所・放射線相談窓口は除く)(H25年2月末時点)⇒被災者対応、支援物資、計画停電、ボランティアなど

イ福島原発事故に伴う「放射線に関する健康・食品電話相談窓口」
相談件数(累計)3,985件(H25年2月末時点)⇒食品・水の安全性など

(3)横浜市東北地方太平洋沖地震募金(平成23年3月15日(火曜日)~平成24年3月15日(木曜日))
募金金額4億8,422万4,401円

3その他

(1)市長による仙台市への激励訪問(平成23年4月3日)

(2)国への要望行動(平成23年4月15日)

(3)アスベストモニタリング調査への協力

仙台市からの依頼により、被災地でサンプリングしたフィルターによるアスベストモニタリング調査を行います。

このページへのお問合せ

総務局危機管理部危機管理課

電話:045-671-2171

電話:045-671-2171

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-kikikanri@city.yokohama.jp

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