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3月にみなとみらい21地区でループバスの運行実験を行います。

運賃100円、桜木町駅~みなとみらい~横浜駅東口を結ぶルート

最終更新日 2021年1月14日

みなとみらい21地区における循環バスの運行により、利用者の回遊性や利便性の向上を図るため、当地区における交通ニーズの把握やバス交通の有効性を検証する運行実験を行います。この取組は、横浜市交通局と、みなとみらい21地区の企業・団体で構成する「みなとみらいループバス運行実験実行委員会」が共同で実施し、横浜市交通局がバスの運行を担います。

みなとみらいループバス概要(※道路運送法に基づく許可申請中)

(1)実施主体

みなとみらいループバス運行実験実行委員会
横浜市交通局

(2)実施期間

令和3年3月13日(土曜日)から3月26日(金曜日)までの14日間

(3)運行概要

〇ルート
桜木町駅発横浜駅東口循環(1周8.4km、所要時間45分)
〇ダイヤ
【平日】7:30~18:30(15分間隔)
【土日】10:30~19:30(15分間隔)
〇運賃・支払方法
100円(現金、交通系ICカード、アプリでのデジタルチケットによる支払を予定)

みなとみらいループバス路線図(桜木町駅~みなとみらい~横浜駅)

(4)運行実験の目的

新たなバス路線導入による交通手段選択の変化や、立ち寄りや乗り換え機会の増加などによる回遊性向上への効果・課題を検証し、将来の本格運行につなげることを目的としています。
効果検証に際しては、新たなICT技術を活用し、デジタルチケットやバス車内乗降センサーにより、バス利用実態データを取得・分析します。

みなとみらいループバス運行実験実行委員会について

(1)設立の経緯
鉄道駅や主要施設を結ぶ交通手段の確保等みなとみらい地区の交通課題について、地域企業・団体、横浜市により「MMループバス(仮称)検討会」において、平成30年7月以降、8回にわたり運行実験の実施に向けた様々な検討、情報共有を進めてきました。
また、当地区のエリアマネジメントの視点から、(一社)みなとみらい21が中心となって「スマートモビリティ検討会」を立ち上げ、MaaS(Mobility・as・a・Service)を活かしたモビリティサービスの将来の姿や、人流データの取得・解析・利活用のあり方の検討を行ってきました。
その結果、令和2年12月に参加企業・団体の合意のもとで地域主体の実行委員会を立ち上げ、令和3年3月にバスの運行実験を実施することとしました。
(2)参画企業(令和3年1月14日現在、五十音順)
住商ビルマネージメント株式会社、三菱地所株式会社、株式会社横浜赤レンガ、株式会社横浜銀行、株式会社横浜国際平和会議場、横浜シティ・エア・ターミナル株式会社、横浜新都市センター株式会社、(一社)横浜港振興協会、(一社)横浜みなとみらい21
※事務局:(一社)横浜みなとみらい21
(3)特別協賛
運行実験に際し、以下に記載の企業様の特別協賛により、チケッティングやデータ取得・分析において御協力をいただく予定です。
ジョルダン株式会社、株式会社ユニ・トランド、NTTテクノクロス株式会社、大日本印刷株式会社

その他

実行委員会及び交通局で準備を進め、新型コロナウイルスの感染状況や社会状況等を勘案しつつ、実験につなげていきます。

このページへのお問合せ

交通局プロジェクト推進課

電話:045-671-3672

電話:045-671-3672

メールアドレス:kt-mmpj@city.yokohama.jp

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