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市営地下鉄車内の空調について

市営地下鉄車内の冷房と暖房について

最終更新日 2020年7月17日

冷房装置の構造上、場所によって冷房の効きやすさ(涼しい/寒い)にばらつきが出来てしまいます。そこで、少しでも快適にご乗車いただくために、市営地下鉄車内の冷房吹出し口と送風機の設置位置を示します。ご乗車の際は外気温やお客様ご自身の体調に応じて、可能な限り服装や乗車位置の選択でご調整くださいますようご協力をお願いいたします。

現在、新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みとして、車内換気のため一部窓開けまたは換気装置による強制換気を実施しています。

ブルーラインの空調の画像です。


ブルーラインの空調の画像です。


よくあるご質問

Q1 地下鉄の車内の設定温度はどのように決めているのですか。
<回答>
市営地下鉄では、車内の温度・湿度を快適な状態に保つため、お客様からのご意見や職員の添乗調査を元に冷暖房の設定温度や動作の改善を継続して行っています。

Q2 地下鉄の車内の冷房/暖房の位置はどこですか。
<回答>
冷房は車内の天井部に設置してあります。また、暖房は座席シート下に設置しております。

Q3 地下鉄の車内の冷房/暖房は運転手が操作しているのですか。
<回答>
冷房装置と暖房装置については、車内に設置のセンサーを元に温度管理をしていて、車内温度が一定となるように通年で自動運転をしています。

Q4 地下鉄の車内が混んでいて暑いです。冷房を強められないのですか。
<回答>
市営地下鉄の車内空調は、設定温度に加えて、車内の温度・湿度・混雑状況や外気温度の状況に応じて冷房または送風を自動制御しています。しかし、急な温度変化が生じた場合、温度調整に時間を要することがあります。

Q5 地下鉄の車内で涼しい場所を教えてください。
<回答>
同じ車両の中でも出入口付近の天井部には送風機が設置されているため、比較的涼しく感じることができます。

Q6 地下鉄の車内で寒くない場所を教えてください。
<回答>
弱冷房車(ブルーラインの5号車、グリーンラインの3号車)は設定温度を普通車(ブルーラインの1、2、3、6号車、グリーンラインの1、2、4号車)より3℃高い設定としています。また、同じ車両の中でも車両と車両の連結部付近(車両の両端部)は送風機による風の影響を受けにくいため、比較的寒さを避けることができます。

Q7 暑いのに冷房が動作していないように感じます。
<回答>
車内の温度・湿度・混雑状況や外気温度の状況によっては、空調が動作しないこともあります。

Q8 寒い時期なのに冷房を入れているのはなぜですか。
<回答>
車内の空調装置は自動制御を行っており、車内の温度や混雑状況に応じて、通年で冷房または送風が入る場合があります。

Q9 暖房が動作している時期を教えてください。
<回答>
暖房は通年で動作します。また、冬季であっても、車内の温度・湿度・混雑状況や外気温度の状況によっては、暖房が動作しない場合があります。

Q10 (修正)朝の通勤時間帯、地下鉄の車内が寒いです(冬季)。
<回答>
冬季は外気温度が低いことから、屋外の車両基地に停車しておいた車両については、暖房を入れてから車内が暖まるまでに時間がかかってしまう場合があります。

Q11 空調の設定温度を教えてください。
<回答>
冷房の設定温度につきましては、時期によって変更しており、夏季においては24~27℃、冬季においては、22~25℃に設定しています。また、普通車(ブルーラインの1、2、3、6号車、グリーンラインの1、2、4号車)、女性専用車(平日ダイヤの始発から午前9時までのブルーラインの4号車)、弱冷房車(ブルーラインの5号車、グリーンラインの3号車)の間で温度差を設けています。暖房の設定温度につきましては、通年で17~18℃に設定しています。

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