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新横浜工事の概要

最終更新日 2021年3月31日

相鉄・東急直通線新横浜駅交差部工事

【地下鉄交差部土木工事】
鉄道・運輸機構が整備を進めている相鉄・東急直通線事業において、新たに建設される新横浜駅(仮称)がブルーライン新横浜駅と交差・接続するため、交通局が新横浜駅工事の一部を受託し、工事を行います。
【第5出入口移設工事】
相鉄・東急直通線事業において、ブルーライン新横浜駅の第5出入口が支障し、撤去する必要があるため、新第5出入口を建設する工事を行います。

新横浜駅での工事の概要
工事名相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事
工事期間平成25年4月19日から令和3年12月28日
位置港北区新横浜二丁目4番地16先から
新横浜三丁目7番地2地先まで
工事内容【地下鉄交差部土木工事】
土留工、開削土工、仮設設置工、導坑掘削、市営地下鉄仮受工、
円形歩道橋階段仮移設、躯体工、本受け工、仮設撤去工
【第5出入口移設工事】
道路付属物処置工、土留工、地盤改良工、開削土工、仮設設置工、
躯体工、既設躯体穴あけ工、仮設撤去工
施工業者鹿島・鉄建・不動テトラ・NB建設共同企業体

平面図

新横浜での工事の平面図

相鉄・東急直通線について

相鉄・東急直通線に関しましては、相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線のページをご覧ください。
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線(外部サイト)

施行方法

地下鉄交差部土木工事

開削工法により施工します。
開削工法とは、地上から掘削し、構造物を構築していく方法です。

開削工法

第5出入口移設工事

開削工法により施工します。
開削工法とは、地上から掘削し、構造物を構築していく方法です。

1.最初に埋設物や円形歩道橋の階段などの支障物を移設・撤去します。
2.掘削の際に周辺の土が崩壊しないように、土留壁と呼ばれる壁をつくります。

3.支保工で土留壁を支えながら、必要な深さまで掘り進めます。

4.掘削が完了したら、下から構造物をつくっていきます。

5.構造物が完成したら、構造物の上部を埋戻し、歩道を復旧します。

6.階段や屋根等、建築工事を行います。

相鉄・東急直通線との交差にかかわるお問合せ先

横浜市交通局建設改良課
電話:045-671-3217
ファックス:045-322-3913

工事に関するお問合せ先

横浜市交通局新横浜工事事務所
電話:045-474-2051
ファックス:045-474-2075

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