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業務紹介 バス乗務員養成枠

最終更新日 2019年4月18日


「これほど本気になったのは、いつ以来だろう」。
バス乗務員を目指し、養成枠に挑んだ人は皆そう言います。
研修の傍ら教習所に通い、大型二種免許取得後は、
日々上司と乗車訓練。
時に厳しい指導のもと、技術も人間性も磨いていくのです。
そして諦めなかったその先に、
運転士になったあなたと上司の笑顔が必ずある。

バス乗務員(養成枠)とは

 大型自動車第二種運転免許を持っていなくても、その受験資格があればバス乗務員を目指せるのが、交通局の【養成枠】制度。
 自動車教習所(免許取得費用約50万円は交通局が助成)と局内熟練教官のWサポートで、大型二種免許取得をバックアップします。
 経済的な負担なく、夢を実現できるチャンスです。

①まずは嘱託員としてスタート

 第一次選考(一般教養)と第二次選考(面接・身体検査)を行い、合格した方が嘱託員採用候補者になります。
 嘱託員に採用された後は、当局「能力開発センター」にて、安全を最優先する姿勢、お客様対応の基本など交通局職員として持つべき基礎知識や考え方を学びます。また同時に自動車教習所へ通い、大型自動車第二種運転免許取得を目指します。

②配属営業所で実技研修

 免許取得後、勤務成績が良好で研修を終えた方は第三次選考(実技試験)へと進み、合格すれば晴れて正規職員に。
 営業所に配属された後は、実際の運行路線を指導教員と共に回る「空車訓練」に入ります。ここで身に付けた運転技術と接遇スキルは、一生モノの財産になるはずです。

③研修修了後にバス乗務員デビュー

 研修の終盤に、同乗試験官から「単独乗務が可能かどうか」の最終試験が行われます。
 合格のお墨付きをもらったら、いよいよ単独乗務へ。
 バス乗務員としての本当のキャリアが始まります。

④ビジネス英会話の講習も

 横浜は日本屈指の国際都市の一つで、外国人の乗客も少なくありません。
 そこで研修では大手英会話学校と提携し、乗務に必要な英会話の集中講座も開講。無理なく英語力を高められます。

勤務の流れ

ある日のスケジュール
5:20 出勤確認・アルコール確認・車両点検など
5:30 始業点呼・担当行路指定
5:40 乗務開始
(60分) 休憩
14:00 乗務終了
14:10 終業点呼

応募をお考えの方へ

 自動車教習所の費用を交通局が助成するだけでなく、自動車教習所に通っている期間も固定給が支給されます経済的にも安心です。
 運転技術についても局内熟練職員がしっかり教えます。
 安心してバス乗務員を目指せますので、未経験でもぜひ思い切って挑戦してみてください。

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