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業務紹介 地下鉄運輸職員

最終更新日 2019年4月11日


 毎日、駅で絶え間なく繰り返される、約65万人のお客様の乗り降り。
 その一人ひとりの安全を守りつつ、
 快適に目的地に送り届けるのが駅務員・運転士の連携です。
 ホームの最前線で、時速80キロの車内で、
 お客様のために働く仕事には、責任の分だけ、やりがいがある。
 どんなに鉄道が進化しても、電車や駅を動かすのはやはり人の力なのだから。

地下鉄運輸職員とは

 横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンライン各駅の駅務員として、駅案内業務、ホーム監視、売上金管理などを行うのが地下鉄運輸職員です。
 お客様が最初に触れ合う職員であり、「地下鉄の顔」という大切な役割を担います。
 一定期間勤務した後は、地下鉄運転士になる道も開かれています。

①知識が問われる駅案内業務

 駅のコンシェルジュとして、窓口や改札で乗換案内や周辺案内、忘れ物対応、構内アナウンス業務に当たります。
 求められるのは、豊富な知識は勿論、親身になれる接客力。横浜は外国のお客様も多く、語学力も活用できます。

②乗客の安全を守るホーム整理

 ホームの最前線でお客様の動きや線路の安全に目を配り、事故や遅延のない運行をサポートします。
 ラッシュ時にいかにトラブルなくご乗車いただくか、集中力とチームワークが求められます。

③売上管理などの事務業務

 自動券売機などの売上金の回収や、各種乗車券の出納管理も日々の重要な業務です。
 お客様からいただいた大切な乗車料金だからこそ、1円の誤差もないよう取り組みます。

④体の不自由なお客様の補助

 地下鉄をご利用になるお客様の中には、体の不自由な方もいらっしゃいます。
 スムーズに乗降ができるよう介助を行うのも駅務員の務めです。

⑤駅施設の巡回と美化活動

 駅舎内を巡回して設備を点検するだけでなく、不審物、ゴミなどがないかも確認します。
 駅を安全かつ快適に利用していただくために欠かせない業務です。

勤務の流れ

ある日のスケジュール(駅務員)
8:30

出勤点呼

8:35~11:00

駅案内業務・事務処理業務

11:00 昼休憩
12:00~19:00

改札案内業務、事務処理業務、ホーム整理

19:00 夜休憩

20:00~

改札案内業務、駅構内巡回

25:00

終電車対応、構内見回り

25:15 仮眠
5:00 起床・営業整理
5:20 営業開始、改札案内業務
7:30 ホーム整理
8:30 引継ぎ 退勤点呼

応募をお考えの方へ

 明るく、元気、人が好き。そんな接客好きの方なら、鉄道の知識が無くても大丈夫。
 共に勉強しながら経験を積んでいきましょう。
 駅務員として一定期間勤務した後は、運転士養成課程を経て地下鉄運転士を目指すこともできます。

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