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業務紹介 地下鉄保守技術員(機械)

最終更新日 2019年4月2日

車両の機械系統を担う花形「機械系技術員」

地下鉄保守技術員(機械)とは

約99万人。市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインを1日にご利用いただいているお客様の人数です。これほどの数のお客様の命を預かる以上、車両の保守点検の重要性は言うまでもありません。運行ダイヤが乱れぬよう、トラブルを未然に防ぐのが「保守技術員(機械)」の使命。電車や機器類の構造を熟知した上で、「正常時と音が違う」など微細な変化をも見逃さず、電車の安全な運行を支えます。

①全車両の幾重にも及ぶ検査

毎日の検査のほかに、10日以内に1回の「列車検査」、90日以内に1回の消耗品の点検・交換、車両の機能検査、重要部保全検査、全般保全検査などを行います。何段階にも及ぶ検査こそが、安全の第一歩です。

②中でもブルーラインの検査・改修は花形

ブルーラインの車両は、「3000A」「3000N」「3000R」「3000S」「3000V」の5形式あり、車両保守の直営作業は保安管理の花形業務。直営によりコストを極力削減しつつ、より安全な設備の車両へと改修していきます。

③全般検査など委託作業の立会い・監督

機器類やブレーキなど全ての機器を取り外して細かく調べる最高検査業務が「全般検査」。職員は委託業者を指揮監督し、迅速かつ安全に作業を行えるよう、工程監理などの面からサポートします。

④国家資格「鉄道車両製造・整備技能士」が取得可能

実務経験2年以上で鉄道車両製造・整備技能士2級、実務経験7年以上もしくは2級合格後2年以上の実務経験があれば1級を受験できます。仕事の幅を広げステップアップするためにも、ぜひチャレンジしてください。

勤務の流れ

ある日のスケジュール
8:30

点呼・引継ぎ・事務処理

9:00~12:00 車両検査及び車輪削正

12:00~13:00

昼休み
13:00~17:30 車両検査
17:30~19:00 休憩
19:00~1:20 故障対応
1:20~6:50 仮眠
6:50~7:45 故障対応
7:45~8:15 休憩
8:15~8:30 故障対応
8:30 退勤

応募をお考えの方へ

複数人で行う作業が多く、チームプレイが欠かせません。誰一人欠けても支障を来すため、責任感を持って日頃の体調管理に臨んでください。
ブルーライン、グリーンラインは、横浜を走らせる大動脈。そんな電車の運行を自分達の力で支える仕事に、共に挑んでみませんか。

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