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業務紹介 バス乗務員

最終更新日 2019年4月4日

 
 ある日、市バスの車内に響いた赤ちゃんの泣き声。
 恐縮するお母さんに、乗務員がしたのが次のアナウンスでした。
 「大丈夫ですよ。赤ちゃんは泣くのが仕事。ごはんかな?おむつかな?眠いのかな?」。
 その明るい口調に、ふっと車内の空気が和んだのは言うまでもありません。
 市バスの乗り心地。それは運転技術と思いやりで作るものだと思う。

バス乗務員とは

 坂の街として知られ、近年高齢者も増えつつある横浜では、市民の足である横浜市営バスの重要性がますます高まっています。
 そんなバスの運行を支えるのがバス乗務員です。
 運転技術は勿論、思いやりの心をもった乗客一人ひとりへの接客が必要不可欠。
 ラグビーワールドカップや東京オリンピックの舞台ともなり、ますます盛り上がりを見せる国際都市“YOKOHAMA”で、あなたの力を思う存分、発揮してください。

①“市民の足”となるバスの運転

 通勤通学時等に安全かつ時間通りにバスを走らせる。イメージするのは簡単ですが、刻々と変わる交通状況や天候など不確定要素は多く、実現は容易ではありません。
 だからこそ、運転技術向上と同時に、地域の交通事情を理解し、適応していく能力が求められます。

②バス車内での接遇も大切な仕事

 バス乗務員の業務において“運転”と“接遇”は切っても切れない関係にあります。安全運転や、笑顔での挨拶、接客などに加えて、大事なのがマイクアナウンス。
 高齢者やお子様は転倒しやすいため、発進時やカーブ時にはアナウンスで注意を促すなど、車内への目配り、気配りが、お客様の安全確保に繋がります。

③目指せ!マスタードライバー

 無事故、接遇意識、エコドライブの観点などから日頃の勤務状況を審査し、優秀乗務員を認定するのがマスタードライバー制度。
 帽子に入る銀色の帯と、特別な名札が認定の証。乗務員になる以上、あなたも目指してみてください。

④ママさんも安心「子育てダイヤ」

 交通局では働きやすい職場づくりに取り組んでおり、勤務時間を短縮した働き方(育児短時間勤務、育児時間等)も用意しています。
 お子様の送り迎えにも対応でき、子育て中の方もイキイキと活躍できます。

勤務の流れ

ある日のスケジュール
5:20

出勤確認・アルコール確認・車両点検など

5:30

始業点呼・担当行路指定

5:40 乗務開始
(60分) 休憩
14:00 乗務終了
14:10 終業点呼

応募をお考えの方へ

 「信頼を心で運ぶ市バス・地下鉄」を掲げる横浜交通局。バスの運転においてもおもてなしの心を重視しています。
 市民の信頼できる足として、さらにラグビーW杯や東京オリンピックで訪れる外国人観光客の心に残る交通手段として、市営バスを一緒に支えませんか?
 「公務員」の枠に囚われない発想とチャレンジ精神を持った皆様のご応募をお待ちしています。

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