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市営交通事業の平成30年度第3四半期(4~12月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成30年度第3四半期(4~12月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

営業収益については、高齢者の増加に伴い特別乗車証負担金が前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入が1億9千3百万円の増(1.3%増)となりました。
営業費用については、退職給付費の減により人件費が減少しましたが、燃料価格の上昇(23.8%増)により動力費が増加したことなどにより、3千9百万円の増となりました。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ1億8千百万円増の4億7千8百万円の黒字
  • 経常利益は、一般会計補助金(基礎年金公的負担補助金)の減少などがありましたが、前年同期に比べ百万円減の10億9千2百万円の黒字

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:51KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

営業収益については、乗車料収入は前年度並みに推移しました。
営業費用については、電気料金単価の上昇(3.1%増)に伴い動力費や光熱水費などが増加しましたが、退職給付費の減によって人件費が減少したことなどにより、9百万円の減となりました。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ5千5百万円増の71億6千5百万円の黒字
  • 経常利益は、一般会計補助金の一部の繰入時期が第2四半期になったことから、前年同期に比べ23億7百万円増の90億5千3百万円の黒字

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:52KB)をご覧ください。)


※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、第3四半期の収支を単純に4/3倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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