このページの先頭です

市営交通事業の平成30年度上半期(4~9月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成30年度上半期(4~9月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

営業収益については、高齢者の増加に伴い特別乗車証負担金が前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入が1億3千3百万円の増(1.4%増)となりました。
営業費用については、退職給付費の減少により人件費が減少しましたが、燃料価格の上昇(22.6%増)により動力費が増加したことなどにより、前年度並みに推移しました。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ1億4千7百万円増の3億6千3百万円
  • 経常利益は、一般会計補助金(基礎年金公的負担補助金)の減少などがありましたが、前年同期に比べ3千3百万円増の8億4千8百万円

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:50KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

営業収益については、乗車料収入は前年度並みに推移しました。
営業費用については、設備等の修繕費が増加したことや電気料金単価の増(1.5%増)に伴い動力費が増加したことなどにより、経費が3億1千2百万円の増(10.2%増)となりました。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ2億7千万円減の47億3千2百万円
  • 経常利益は、一般会計補助金の一部の繰入時期が第2四半期になったことにより、前年同期に比べ18億3千8百万円増の65億8千百万円

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:51KB)をご覧ください。)


※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、上半期の収支を単純に2倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

前のページに戻る

ページID:235-807-085

先頭に戻る