このページの先頭です

市営交通事業の平成29年度第3四半期(4~12月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成29年度第3四半期(4~12月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

自動車事業(バス事業)については、定期利用のお客様が前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入は3千2百万円の増(0.2%増)となりました。一方、燃料価格の上昇(17.9%増)により動力費などの費用が増加しています。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ4億8千7百万円減の2億9千6百万円の黒字
  • 経常利益は、5億9千2百万円減の10億9千4百万円の黒字

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:23KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

高速鉄道事業(地下鉄事業)については、定期・定期外のお客様がともに前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入は4億8千万円の増(1.6%増)となりました。一方、電気料金単価の上昇(10.4%増)により動力費などの費用が増加しています。
この結果、

  • 営業利益は、前年同期に比べ9千3百万円減の71億9百万円の黒字
  • 経常利益は、一般会計補助金の一部の繰入時期が第4四半期になったことから、27億4千6百万円減の67億4千5百万円の黒字

を計上しました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:20KB)をご覧ください。)

※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、第3四半期の収支を単純に4/3倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

前のページに戻る

ページID:151-375-664

先頭に戻る