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市営交通事業の平成29年度第1四半期(4~6月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成29年度第1四半期(4~6月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

自動車事業(バス事業)については、定期利用のお客様が前年同期に比べ増加したことにより、乗車料収入は2,200万円の増(0.47%増)となりましたが、職員の年齢構成から人件費が増加したことに加え、燃料価格の上昇により動力費も増加しています。
この結果、営業利益は前年同期に比べ1億5,900万円減の2億4,300万円、営業外収支を加えた経常利益についても2億2,800万円減少しましたが、4億3,400万円の黒字を確保しました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:19KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

高速鉄道事業(地下鉄事業)については、電気料金単価の上昇(2.6%増)に伴う動力費の増加があったものの、定期・定期外のお客様がともに前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入は1億8,300万円の増(1.8%増)となりました。
この結果、営業利益は前年同期に比べ1億1,100万円増の27億8,900万円、営業外収支を加えた経常利益は2億7,600万円増の26億7,600万円の黒字を確保しました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:20KB)をご覧ください。)

※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、第1四半期の収支を単純に4倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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