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市営交通事業の平成28年度第3四半期(4~12月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成28年度第3四半期(4~12月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

自動車事業(バス事業)については、定期利用のお客様が前年同期に比べ増加しましたが、定期外のお客様が減少したことなどにより、乗車料収入は2,700万円の減(0.2%減)となりました。また、退職給付費の増等により人件費が増加しましたが、動力費などの運営コストの抑制に取り組みました。
この結果、営業利益は前年同期に比べ4億4,100万円減の7億8,300万円、営業外収支を加えた経常利益は1億200万円減の16億8,600万円となりました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:47KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

高速鉄道事業(地下鉄事業)については、定期・定期外ともにお客様が増加したことなどにより、乗車料収入は前年同期に比べ3億8,400万円の増(1.3%増)となりました。また、減価償却費が減少したほか、動力費や経費などの削減に取り組みました。
この結果、営業利益は前年同期に比べ4億7,600万円増の72億200万円、営業外収支を加えた経常利益は15億9,400万円増の94億9,200万円となりました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:48KB)をご覧ください。)

※両事業ともに収入・支出には時期による増減があるため、第3四半期の収支を単純に4/3倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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